作品のイメージ・世界観決まって、
ある程度、商品の腕を磨きましたか?
そしたら、そろそろ腕試しで売ってみましょう。
考えに考え抜いた作品をずっと作って、腕を磨いていても、
いざ売り出したけど、1つも売れないってことがあるかもしれません。
それに、ずっと腕磨きしてると作ること自体が苦痛になって、
創作意欲も下がってきてしまい、長続きしなくなってきます。
そうなると悪循環でハンドメイド自体を辞めてしまうかもしれません。
そうなる前に腕試しと思って、まずは商品を売ってみてください。
このまずは売ってみるという行為は必ず必要です。
なぜなら、売らないと全てが始まらないからです。
売ると決めたら、次はどうするか。
今は、ハンドメイドを販売しようと思ったら、
色んな方法があります。
・ネットショップ
・委託販売
・オークション出品
・イベント出店
他にもあると思いますが、まずは、
自分がここで売ってみようと思うところを選んでください。
心構えとしては、「1つでも売れればラッキー」という軽い感じでいてください。
最初から爆発的に売れるなんてことは、ほとんどありませんので。
でも、それでいいんです。
完璧に作りこんで、自信作を出品して、まったく売れなかったら、
めちゃめちゃ凹みますよね。
そうならないためのテスト販売ですし、
売れないことがわかったら、
なぜ売れないのか、
どうすれば売れるようになるのか、
原因と今後の対策を練ることができます。
売れてる出品者さんの作品を見て研究
売れてる商品はどんなものか
自分の商品の改善
商品説明の書き方
商品の見せ方
などなど、経験してみて気付くこともあるはずです。
実際に自分で販売の経験をして、
次に繋げていくことが大事です。
先に述べた、「1つでも売れればラッキーの気持ちで」とは、
売れないことを前提に販売しているので、
売れなくても前向きにとらえてください。
ここで大事なことは、
「はぁ、やっぱり売れないか」
で終わらないことです。
「売れないか」で終わらず、
改善策を練っていくことで、
次の改善策が出てきます。
その繰り返しで、改善を繰り返していけば、
よりよい商品が作れるようになり、
ファンが増えてきたり、
商品が売れるようになってきます。
あれこれ考えることも大事ですが、
ある程度、商品の腕を磨いたら、
現場に飛び込んでみましょう。
現場に飛び込めば、わからなかったことが解決したり、
見えてなかった部分が見えてきたりします。
そういう経験をして、自分自身の成長へ繋げていきましょう。