久しぶりのお休み。
今日は少し早いけれど、父の三回忌法要の日だった。
この数日間、降り続けていた雨は昨日から止んで。
今日は晴天とまではいかなかったけれど、雨も降らず暑すぎるでもなくいい天気だった。
晴れ男だった父に感謝。
毎日、バタバタと過ぎていく時間に頻繁に父を想うことはない。←かえって気持ち悪い・・・・。
それでも今日の、こんな日は父を想ってみたりする。
生きていた頃は、何気ないことにカチンときて、しょっちゅう喧嘩もしていたし、
「この、クソじじい!!
」
なんて、心の中で吠えたこともしばしば。。。。。苦笑。
ワタシが隣の国の某アイドルを追いかけていたときも、呆れた顔をして眺めていたなあ。。。。
「なんで○国なんだ?どこがいいんだ?」って。。。。苦笑。
父は政治や国際情勢のニュースをよく観ていて、近所の某二か国(三か国)についてはよく吠えていた。
テレビと新聞と週刊誌が情報源だったけど、それでも『お隣さんたち』についてはよく思っていなかった。
テレビや新聞を読んでは、
「くそったっれ!」と吠えていた。
不思議だけれど、テレビと新聞、週刊誌が父の主な情報源だった(父はネットをしなかった。。。)のにも関わらず、『お隣さんたち』のことはよく見えていたということだ。
ワタシ自身はネットに触れていたのにもかかわらず、まったく見えていなかった部分を父はちゃんと見ていた。
父が生きていた頃とは違う場所で、時々ぼんやりと某アイドルを眺めながら、『お隣さんたち』を知る日々。
テレビのニュースも新聞の記事もあまり見なくなった。
ネットの中で書かれていることが、すべて本当だとは思わない。
それでももう、テレビのニュースも新聞もイマイチ、信用出来なくなってしまった。
父がいなくなって、今は自分がネットの中を徘徊しながら、
「くそったっれ!」と吠えている。
そんなワタシを見て、母や妹がよく呆れて笑っている。
「○○(←父の名前)が降臨してる。。。。」
今、父がいたらなかなか面白い会話を繰り広げていたのではないかと思う。
母と妹はきっと、ウンザリした顔で父とワタシを見ているに違いない。。。。、
そんなことを思いながら、三回忌法要は無事に終わった。
そして、某アイドル。
また少しお高くなったファンミがあるのだとか。。。。。苦笑。
特になにも感じない。
通常運行だろう。
時間は限られている。
その限られた時間の中で、出来ることを精一杯しているだけだ。
ツアーをしてグッズを売り、ライブDVDを売る。
野外フェスの参加やファンミを開催して・・・・・・売る。
あと何枚かのCDやDVDを売るだろう。
そしてまた自分の国に呼んで、これらをする・・・・・・。
彼らは彼らの仕事をしているだけだ。
ただ、心に留めて置かなければ・・・・・と思うのは、
彼らの国ではアイドル、俳優・・・・・芸能・文化・・・・それこそが国策で。
彼らは外貨を狩りに来ている・・・・・ある意味、兵隊だ。
その手にした資金で、あの国はこの国を貶める工作に使っているということ。
彼らが作る空白の時間までにどれだけのお金が流れるのか。。。。
自分がなにも考えずに彼らに使っていたお金はどんな風に使われているのか、どんな風に使われる可能性があるのか。
恥ずかしながら無知過ぎた。
自分がなにも考えてないところで流れていたお金。
もうきっと、『その流れ』ではお隣さんに自分のお金が流れることはないだろう。。。。
とても好きだったものは、そう簡単には切り捨てられないし。
時々、ネットの中で素敵に笑う画像を目にして「ふふふ。。。←不気味。。。
」となることもある。
なんとなくな興味で、これから出るDVDに「むむむ。。。←迷うなよ。。。
」となったりもする。
・・・・・でもきっと、もうないな。。。。と思う。
だいぶ、冷静だ。
彼らを見ている自分も。
お隣さんを見ている自分も。
知れば知るほど、失望や怒りしか出てこなかったけれど。
呆れて怒って。
今は『無』に近い。
あえて付け加える感情があるとすれば、『哀』。
知れば知るほど、
間違っている、と思う。
愚かだ、とも思う。
それでも、それが全てで。
それでなければ生きられないのだから、やはり哀しい存在だ。
妹の職場の先輩に、彼らのファンの方がいて。
だいぶ年季の入ったファンだ。
彼らを知り、夢中になっていた頃は妹を介して、ライブのお土産やプレミアムグッズを頂いたり・・・・よくしていただいた。
久しぶりに会った妹が言っていた。
「なんか“もう、いいや・・・・。”って、CDとかDVDとか売りに行ってたよ。」
その先輩になにがあったのか、どんな気持ちの変化があったのかはわからない。
お隣を知っての気持ちの変化なのか・・・・とは言っても同じ事務所の後輩たちのライブには行ってるみたいだからそういうわけではないのかもしれない・・・・・・。
ただ単に、その先輩を惹きつけていた彼らの魅力が衰えたのか・・・・・・・。
ただ、わかるのはその先輩の目にも数年前とは違う姿の彼らが映っているということだ。
自分の職場の後輩。
お隣さんの某グループと某バンドを追いかけていた。
いつの間にか、めっきり騒がなくなって今は元から好きな日本製の某大型グループに集中しているようだ。
時々、自分たちが好きだったお隣の某アイドル等について熱く語っていた時間は、今はお隣さんそのものについて語る時間となっていることが多い。
最近、自分の周りでよく耳にしたワード。
「買い物に時間がかかる。」
原産国を見て買うから時間がかかるということらしい。
ちょうど○国でチキンの事件があったせいもあり、
手に取ったものの原産国がお隣さんたちだとわかると、そっと元の場所に戻したり。
加工品も怪しそうなら戻したり。。。ってことをしてるから、時間とお金がかかるという話を何度か耳にした。
父がいなくなってからの時間は、まだそれほど長いとは言えないけれど。
それでも、この時間の流れの中で色んなことが動いている。
某新聞社の捏造によって歪められた歴史が見直されて、原因となった記事がついに取り下げられたり。←公式な謝罪ぐらいはするべきだと思うけど。○○えもんで騙されないからね![]()
少しずつだけれど、ワタシを含め、この国のひとたちが何かに気づき始めてる・・・・そんな気がする。
昨日、職場から見えた夕暮れ。
凄く綺麗で、しばらく眺める。
今日、見た夕暮れの空。
空の色が何層にもなってて(↑これはわかりづらいけど・・・・)、
凄く綺麗で、しばらく眺める。
雨が去った後の夕暮れの空は、なんでかグッとくる。
理由はわからないけど。
明日からまた雨。
晴れ男のマジックは消える。
お盆にまた会いましょう、
晴れ男。。。。。






