ふと見上げた夜空に光り輝く満点の星
澄んだ空気に身体を預け
目を閉じると蘇る遠い記憶

忘れかけていたあの頃の気持ちを
思い出しては溢れる涙

どこかに置き忘れている心は
いつも哀しみと向かい合わせ

愛する人の幸せを願いたい
ただそれだけなのに
なぜこんなにも苦しいのだろう