診察が終わり通院治療センターで受付
しばらく待って、薬剤師さんから新しい抗がん剤について冊子を見ながらお話がありました
気持ち悪くなることは少なく、筋肉痛のような症状や手足にシビレが出ることがあること
アレルギー症状をおさえるために、抗がん剤の前に抗アレルギー薬を点滴すること
などなど説明を聞いてまた待合室へ
それほど待たずに呼ばれてベッドへ
準備の前にトイレに行き、ベッドで名前の確認と点滴パックの説明を受け、全部で3時間半から4時間かかりますとのこと···
長いなー
先生が待ち、点滴の針を刺していよいよ開始
しばらくするとトイレに行きたくなって看護師さんに伝えると、
500mlを入れるから行きたくなると思うので我慢しないでいいですよー
点滴してる方の腕は上に上げないでできるだけ下に、針が抜けて皮膚に着くと大変なのであまり使わないようにしてください
って、なんと高度な!
点滴そのままガラガラ押してトイレして、無事にベッドに戻って来たところで、気持ち悪いのがピークに達し×××××
確かに朝から気持ち悪くて、エコーの順番待ちの時にコンビニおにぎりを2口ほどむぎ茶で流し込むのが精一杯でお腹は空っぽ、抗がん剤が変わる緊張もあったのかな···。
点滴の管を直していた看護師さんが慌てて台の上にあったステンレスのトレーを胸の前にあててくださり、間一髪!洋服を汚さすに済みました
看護師さんがツラいねーと言いながら背中をさすってくださった手があたたかくて優しくて染みた
手当てとはよく言ったもので、安心するんですね
その後、もう一回トイレに行きましたが、トイレに座ってるうちに込み上げてきて、手に用意していたトイレットペーパーに×××××
胃液って本当に黄色、CCレモンみたい
フラフラとベッドに戻り、横になってぐったり
看護師さんがツラかったら5時までだけど休むところもあるから言ってくださいね、と声をかけてくださったのてすが、終わったのが4時過ぎ···微妙
抗がん剤終わってトイレに行って、看護師さんに大丈夫そうなので帰りますと伝え会計に向かいましたが、やっぱり気持ち悪い
会計後、しばらく待合いすで休んで帰りました。
明日のジーラスタ注射から副作用についてはまた別に書きます。