山佐のナイツ!2回目ね~
この台は液晶非搭載機なので、演出は音と光!+リール制御で行われます。
まーこの頃って復帰してまもなくだから、液晶が無い方がとっつき易かったわけで
一番身近な演出が小役ナビになるわけで、レバオンと同時に予告音発生+リールがカラーフラッシュ!
この予告音にも2種類あって
期待度の低い方の音って テテテテテッ! って感じで鳴るのよ。
んで、その時光った色の対応役が揃わなければ・・・w
なんだけど、これがまた全然アテにならない演出でね~
ちなみに予告音だけ鳴って、リールが光らなければ ハズレorボーナス!
こちらの方が圧倒的に期待出来たわ。
つーのも、キンパルでメジャーになった感のあるバウンドストップが搭載されていてね
どのリールでもバウンドして止まれば、小役orボーナス!
第1停止~第3停止まで小役に対応した条件があったけど、忘れちゃった・・・
まーこの予告音+バウンドストップでボーナス成立を知らせてくれるってのが、もの凄くツボっちゃって
予告音のみの場合、気合を入れて普段押さない箇所を止めていたっけ。
もう一つの予告音は ディリリリリリー!って感じで、そりゃもう期待してくださいと言わんばかりに
リールがビカビカ光るのよ~
この時、圧倒的に期待度が高い小役ナビは赤色!!
仲間内では 「ビカチェ来たーw」ってくらいwktkしちゃってさー
ビカチェの個人的ボーナス信頼度は99%!
100%じゃないのは今まで一回だけ外したから・・・J店長の店でね・・・・・
小役ナビ系で2番目にアツイのは、一応スイカ対応の緑ナビなんだけど
コチラは、ビカだろうがノーマルだろうが基本スイカが揃ってました。
まー設定1より確率低いんだから、ナイツの中では超レア役!
なんでレアかと言うと、通常時にスイカが揃うとハイパーゾーンに突入するから
このハイパーゾーンってのは、5号機で言うところの何とかタイムみたいに
コイン持ちが良くなったりするワケじゃありませんw
ただ、ハイパーゾーン中にBIGが成立するともれなくH-BIGになるわけで、
通常時のBIG成立でのハイパー比率は C:H=2:1 なんだけど
この1/3ってのが意外と引きづらい・・・
だから、このハイパーゾーン中にBIG引いてワッショイしてくださいって仕様の機種なのね!
ハイパーゾーンは一定のG数は固定だけど、
その後はメイン小役のランプが揃う度に段階別転落抽選しててさー
転落最終段階でランプが揃おうもんならハラハラドキドキのマゾ仕様!!
一応ランプで一段階上にだけ昇格抽選も行っていて
その状態を示す盤面右上のキャンドルが明るくなったり暗くなったり・・・
まー仲間内でも色んなドラマが展開されましたわ。
ちなみにハイパーゾーン中でのスイカは完全無駄引き!
超レア役のくせに、固まってくるんだわ・・・
そんなスイカ成立時は必ず成立のお知らせが入る!ってお約束があって
緑ナビが入らない場合バウンドストップで知らせてくれます。
スイカを取りこぼす可能性があるのは右リールのみなんで
基本順押しで パパン・・・パン!って消化すると取りこぼしが防げます。
ただでさえコイン持ち悪いのに、12枚も取りこぼしちゃったらさ~・・・
そして、ナイツにはリール消灯が無い代わりにウエーブフラッシュ!って演出があります。
期待度の高い順にレインボー・カラー・ノーマル!
レインボーは確定だけど、カラーとノーマルにも対応役があってさー
当時は結構覚えていたけど、忘れちゃった~
それと、忘れちゃいけないのがナイツの中で最強演出に当てはまる
ハイパーオーラチャンス!ってのがあって、
コイツの対応役はH-BIG or ハズレ!!
演出出現率は体感上 1/1000~1/800位だったかな!?
個人的期待度は50%をチョッと上回っていたくらいかな・・・
・・・・・今考えると、通常時のH-BIG成立時にレアな確率でこの演出が発生していたのか
この演出発生時に運よくBIGが成立していたらハイパーにしてあげるwだったのか・・・・・
ちなみに、ダンバインの必殺技ではありません。
あっ、そうそう2回目の実践は?だったね。
1回目が消化不良だったんで、一人で別の店に打ちに行ったんだ~
その店は、現在は店名が変わってスロ専門店になっているわ。
んで、初めての店だったんで一応一通り見回ったら
初代ルパン・レジェンダ・アトランティスドームとか置いてあったな!
思うにルパンは打っておくべきだったかなー
客付はモノの見事に腐敗臭漂うくらいで、
・・・まーそんなの気にせずナイツに座るんだけどw
初当りは早かったよ、2~3Kくらいだったと思う。
運よくH-BIGからスタートしてね!
つーか結論から言うと最大ハマリで300G行かないくらいのワッショイ状態!!
その当りの大半が100G以内だから、H-BIGの連打になるワケですよ!!!
たまにハイパーゾーンを転落してもハイパーオーラチャンスで復帰w
大好きなC-BIGの曲は2回しか聴けませんでした。
この頃は黒バー上段狙いで打っていて、
左リール黒バーからの対角ボーナス絵柄の小役ハズレはリーチ目だったんで
ガンガン回す時にはココばかり狙っていたよ。
結局3時間くらい打っていたかな?んで約4700枚交換しました。
高確率のボーナスと当時の山佐の乱数生成システムが噛み合えば
もの凄い事になるな~って実感したわけで。
まー5号機で言うところのチャンス目を引いたら400枚増えるって考えたら
・・・今と比べ物にならない位 素晴らしい時代であったワケで
つーか4号機初期の頃も似たような事、言っていたような・・・
この体験で一気にナイツが当時のフェイバリット機種になっちゃって
仕事が休みの日は、一日かけて遠出してナイツを打ちに行っていました。
んで、打ち込んでいく度に秀逸なリール制御に感心する事になるんだけど
そのお話しは、またの機会に!