この記事は私の感覚で、私の価値観なのでご参考程度に…
今まで誰かと行った時には、気がついた方が準備してお支払するっていう感じで過ごしていましたが、今回独り旅をすることになり、私なりに情報を集めました。
レストランでおおよそ15〜20%くらい。
ピローチップはワンベッド1〜2ドル
カバンを運んでもらう1個1〜2ドル
何か特別なことをお願いした時…1〜2ドル
と言う感じでした。
ABCストアなど、テーブルでのサービスがなく持ち帰りの時も、レジの近くにコップの様なものが置いてありそこにチップを入れるシステムのお店もありました。ここは何%という感じではなく気持ちを入れるという感じでしょうか。基本的にチップはお札で、コインは不可という事ですが、このコップにはコインが入っていることもありました。
※ハワイ在住の方、アメリカ本土から来られる人はもっと大目にお支払いされるという記事もありました。
私は1人で行動したので、レストランでは1テーブルをひとりで使い、ダブルベッドのお部屋をひとりで使ったので大目にを心がけました。
チップの文化のある地域は基本給が低めになっていて、チップはお礼ではなく、しっかり生活費になるのだと気がついたこともありましたので、多めにを心がけました。
分からない場合は、ホテルのコンシェルジュに尋ねてみるのがいいというサイトもあったので、問合せてみたのですが、「数秒のサービスには必要ありません。特別なことをお願いした場合にお支払します。」というお返事でした。
ウーバーを利用しようと思って調べたのですが、私が見たサイトではチップは要らないとあったのですが、コンシェルジュの方とお話していたら、チップは必要ですと案内され戸惑ったのですが、あとで調べたら初期の頃はチップが必要ない、ということだったのが2016年くらいからチップを入力する画面が追加されたようです。
あるホテルのレストランで頼んでいたものの引取りと、食事をしたのですが、テーブルの担当の人に受取りの控えを見せてこれもお願いしたいんですと伝えた所、出口の受付に言って下さいというクールな感じの対応でした。では帰りにもらって帰ればいいかと思ってそのままテーブルに置いたままにしていました。
食事が終わりテーブルで精算をしてチップを私なりに大目にしたのですが、その伝票を見てテーブル担当の方が先程の控えを持って受付に行ってくれたのです。私も付いて行こうとしたらテーブルで待っていてくださいと言われ持っていってくださいました。戻ってきてから名前を言えば受け取れるようにしてあるからとのことでした。
たぶん、気のせいではなくモチベーションが上がったと感じました。
やはりチップがたくさん付くと言うのは自分の働きが高く評価されたと受け止められモチベーションが上がるのかなと。
渡し方は、レストランではカードでは伝票に書いたり、現金だとテーブルに置いていったり出来ますが、手渡しの時、慣れていないのでアタフタしたら受取る方も困るので、ここは必要だと思ったら、手の中に用意しておいて、握手をするように渡すのがいいとの事でした。
チップの計算をしてくれるこちらのアプリがとっても便利でした。
金額を入れてチップの%を設定したらチップの金額と合計金額(日本円だといくらかも)が出ます。
実際の画面です
※こちらのアプリはどうなのか私は常にオンラインの状態だったのでわからないのですが、オフラインでは使えないアプリもあるので注意が必要です。
※予めチップが含まれていますという時があるので、確認が必要になります。落ち着いて伝票をよく見たら、判断出来ると思います。
Is the tip included?
と聞いてもいいと思います。
あと親切な伝票だとチップ15%だといくら、20%だといくらと計算してくれているものもありました。
※カード支払いで自分で記入する時、チップ○○ドル、合計△△ドル、と書いて✕印に署名をしますが、合計金額のところへ書く時には念のために
$△△ー、
と記入したほうが良いそうです。
また、代金はカードで支払い、チップは手渡し、または買い物だけでチップを払わない場合、伝票にチップの記入欄があったら、チップ欄にーを引いてサインをした方が良いようです。
こちらのサイトでも書かれていますが、レストランではテーブルでゆっくり計算出来るし、チップを手渡しする機会はほどんどありませんでした。
https://hajimete.hawaii-g.com/hawaii-tip-easy/

