ドルは日本から両替していくよりクレジットカードで現地でキャッシングし繰り上げ返済をすると手数料などがお得になるという情報をこちらのサイトから教えて頂きました。
https://hajimete.hawaii-g.com/cedynacard-caching-hawaii/
私もチャレンジしてみました。
アミティエVISA(提携カードでない)と楽天VISAカードで20ドルづつキャッシングしてみました。
シェラトンワイキキとロイヤルハワイアンホテルの中でキャッシングしました。
英語が分からない私には少し難しく1回めは「出来ませんでした」みたいなレシートが出てきてしまい焦りました。
学んでいった画面と違ったので応用が聞きませんでした。
ガイドブックに乗っていたキャッシングの方法
カード入れる
↓
English 言語選ぶ
↓
暗証番号
↓
cash withdrawal
↓
creditcard
↓
金額
↓
press if correct 正しい場合
↓
お金★カード取る
いざ画面に向かったら、これとは違う画面が出てアタフタ。押したいボタンが表示されないのでmain Menu のようなのを押して戻ったら押したいボタンが出たので何とか成功しました。
でも手数料が$4.95。500円くらい。日本のATMの手数料しか知らないので高いんだなと感じました。
少しでも早く返済したほうが金利が少ないので、次のカードの引落日を待たずに手続きを開始。現地で手続きするというのが思いつかず、私は日本に帰ってから楽天VISAカード分をしてみました。キャッシングした日から1週間後くらい。
Webで繰り上げ返済は出来ず電話で申し出をして金額を出して頂き、指定の口座へ入金するという流れでした。
内訳は
借りた20ドル→2,145円
口座へ入金する金額→2,154円
私は上記の金額に振込み手数料がかかってしまいました。
+キャッシンした時の手数料$4.95。500円くらい。
※事前の準備
・カードの暗証番号の確認。
普段使っていないカードは暗証番号が不確かだったので、日本で買い物をして暗証番号を確かめる事をしていきました。時間があればカード会社へ連絡し郵送で教えて貰う方法もあるようです。
・海外でのキャッシングの枠があるかどうか。
キャッシング枠はあっても海外不可の場合があるようです。
※上記金額、楽天VISAカードのオペレーターの方が1円計算ミスをされていて、最初「2,153円です」と案内を受け振込み完了してからお電話がかかってきて「あぁ…振込み手数料が…」となったのですが、「1円分の金利はつきませんが、次回カード請求時にキャッシング1円とつきますがお気になさらないで下さい」との案内があり。でもしばらくしてもう一度連絡があり「1円はこちらで処理しますので次回請求にも付きません」と案内がありました。
※楽天VISAは未確定分の繰り上げ返済をすると明細に履歴が残らないので、必要な場合は返済手続きをする前にプリントアウトしてくださいとの事でした。
※アミティエVISAの方の利用明細を確認しましたら、
20ドル→2,149円
手数料→36円
ATM利用手数料・海外キャッシング→108円とありました。
これに+現地のキャッシング手数料$4.95。500円がかかりました。
2回手数料がかかっていました。
楽天VISAの方も明細を聞いていないので返済金額に「ATM利用手数料・海外キャッシング」というのが含まれていたのかもしれません。
繰り上げ返済の流れがわかったので、アミティエVISAの方は次回のカード料金引落しにしました。
※ アミティエVISAは海外キャッシングはデフォルトで翌月一括支払いになっているそうです。
♥繰り上げ返済の手続きをしない場合、カード会社に酔って返済方法が自動的にリボ払いになっている場合がありますので、次回1回でお支払するために、リボ払いの1回の支払額を変更する、5万円キャッシングしたとして、リボの1回の支払額が2万円になっていたら、分割払いになってしまい手数料が発生してしまうので、1回の支払額を5万円以上に変更して1回でお支払い出来るように設定します。
キャッシング枠=1回の返済金額にすれば簡単ですね。
※何も手続きをしていないと、自動的にリボ払い、1回のお支払額も低く設定されていることがありますので確認が必要です。
数字に弱いので両替と、キャッシング繰り上げ返済と、どちらがお得なのか判断出来ないのですが。クレジットカードのキャッシングでドルを現地で調達出来るということを経験しました。

