平成25年7月31日(水) 晴れ
1100ゆっくりホテルを出発。ホテル前の蕎麦畑。白い花が満開です。
1130道の駅流氷街道網走到着。
網走港に面してのどかです。
1200道の駅の対岸、モヨロ貝塚館(300円)到着。
今年できたばかりで綺麗です。
駐車場も広いのに私の車のみ。
なかなかの資料、展示もあるのにもったいない施設です。
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230道道76号網走公園線を北上し、看板を右折、能取岬へ。
ここは隠れた絶景地。正面の海に灯台も見えます。
青い空と青い海、真っ直ぐの道がオホーツク海に吸い込まれています。
灯台付近は、草原になっています。雄大な北海道を満喫できます。
晴れているとオホーツク海も南国の海のように綺麗です。
過去の映画、ドラマの撮影記念碑があります。
1400国道238号線で能取湖を時計回りに一周します。
1430サロマ湖ワッカ(アイヌ語で水のあるところ)原生花園到着。日本最大の海岸草原です。一般車両は通行できないため、自転車を借りるのが一般的なようです。
ハマナスも終わっていて、何も咲いていないためか、殆ど人はおりません。でも、個人的には、この何もない人もいないという方が魅力を感じます。流石に散策はしませんでした。
1540ワッカ原生花園より車で5分。本日のお宿「サロマ湖鶴雅リゾート」到着。
全室がサロマ湖に面しています。
部屋は4階最上階の角部屋ロイヤルスイートです。すべての部屋がサロマ湖に面しています。
夕日を見るための椅子もセットされています。
部屋風呂もジャグジージェットバスで、ここからもサロマ湖を眺められます。
洗面もトイレも2つありGood!!
ベッドルームもシックです。
マッサージチェアーもあります。
景色もなかなかのものです。
1615時間も早いので、ホテルの国道を隔てた真ん前にある
「ところ遺跡の森」を散策しました。
こんなところに4000年前の縄文遺跡があるとは新たな驚きです。
ホテルのサロマ湖沿いには、何故かトドワラ風の木が並べられていました。
サロマ湖はホタテ養殖発祥の地まようです。
1730大風呂ワッカの湯へ。1階(岩風呂)が女性。男性はEVで2階(展望風呂)です。(翌日入替)
内風呂も全面ガラス張りです。
まん丸の露天風呂からは夕日が見えます。
1640部屋で休憩。夕日も沈み、青白いサロマ湖も幻想的です。
1700夕食は1階レストランでバイキング。
北海道産ステーキ等その場で熱々を戴けます。
夕闇のサロマ湖がいい感じです。
ここでも美味しい北海シマエビを追加しました。
カーリング練習場もあります。
北見市のこのあたりはカーリングのメッカで、現在多くのオリンピック選手を輩出しているようです。
サロマ湖鶴雅リゾートの旅人の評価(5★満点、★25/30)
1.建物・施設の雰囲気★★★
2.従業員の対応 ★★★★
3.部屋の設備・清潔感★★★★★
4.風呂の設備・清潔感★★★★
5.食事の雰囲気・内容★★★★
6.料金との比較 ★★★★★