本日は、田村響さんのピアノ・リサイタルへ出かけました。
2007年、ロン=ティボー国際音楽コンクールで優勝を飾ったピアニストで以前から、聴きたいと思っていたピアニストの一人。



千葉へ向かう途中、とある駅で80歳のおばあちゃんに尋ねられて、そのおばあちゃんと同乗して、お喋りしながら、千葉へ。
私の親は50代なのに介護が必要になり、先週、老人ホームへ入居したばっかり。その80歳のおばあちゃんを見ていると、元気な人は80歳でも90歳でも元気な人は元気なんだと思うと、ちょっぴり、羨ましく思いました。


千葉へ到着。コンサートホールが分からないため、タクシーで会場へ。



私は前のほうの席でしたが、後方の席を見渡すと、何故か、空席が目立っていましたね。



☆彡.。.:*・☆彡 プログラム  ☆彡.。.:*・☆彡


リスト:バラード第2番 ロ短調 S.171
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」


ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 op.20
ショパン/リスト:6つのポーランド歌曲より第5番「愛しき人」
ショパン:ワルツ第6番 変二長調 op.64-1「小犬」
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
ショパン:ワルツ op.34-1,2,3




田村君って、柔らかくて優しい音色のピアニスト♪



今回のプログラムは、地方都市でのピアノリサイタルということもあって、誰もが知っているな曲を多く入れてありましたね。



過去にレッスンで習った曲が流れると



この曲は、憂いをたっぷり含んで弾くのね
次をどうやって弾くの?ワクワク



と、結構、楽しめたコンサートでした。



今までのストレスが、田村君の音色によって、一気に吹き飛んでしまって、とっても、幸せな一日でした♪


帰りは、会場でお知り合いになった方とお茶をして、ピアノの話に花が咲きました。



6月にはショパンコンクール優勝者のクリスチャン・ツィメルマン のピアノリサイタルへ出かけます。今から楽しみ。




☆彡.。.:*・ 田村響さんの演奏 .。.:*・☆彡



私が母校の女子大で助手として働いていた時の事です。



学生さんから、謝恩会参加を求められましたあせる



招待ではなく、自腹で!



仲良くしていた助手さんと話し合った結果、謝恩会参加は止めました。招待されたのなら、行ったかもしれませんけど。


その話を母にしたら、


酷いねー。自腹でも行ってあげれば、良かったのに


って、言われちゃいました。あの頃は、学生さんからお茶会のお誘いも受けていたのにプライベートを優先していましたね。なんて、ダメな助手だったのでしょう。今となれば、そう思います。



この胃痛は一体なんでしょう?


声楽のレッスンで腹筋を使ったから?

病気の親の介護でのストレス?


彼がすごく心配してた・・・病気がちな私の親について。

結局、看護師在駐の老人ホームに最近、入居したばっかりなんですけどね。


親が老人ホームに入居して、今までのストレスがどっと出てきたのかなぁ?


それとも、声楽のレッスン?


私の親の事を彼はもの凄く心配してて、老人ホーム入居が決まって、喜んでくれた彼。


結婚するにあたり、親の面倒はみなくて、いいからね、と言ってくれた彼。私に苦労をして欲しくは、ないみたい。自分を産んでくれた親だから、短期間だけど、親の世話を出来た事は幸せ♪でも、他人の介護となると違うのかな?親の面倒をみなくていいと言ってくれた彼に心から感謝です。


これから、彼に電話をして、この胃痛は何からきているのか?推理してもらいます。