漢方もやってみたし、ビタミン×プロテインもやってみたし、体も元気だし、食事も見直したし、タイミングも取れてそうだし、あとどうしたら良いの?と思いながらも、体外受精にチャレンジしていないことに後ろめたさも感じていました。

だって怖かったんです。

お金もかかりそうだし、薬漬けな感じだし、痛そうだし!


漢方系のクリニックで中医学的な診断をしてもらってなかったので、体外受精に進む前に他にできることがあるかもしれない、鍼灸系ならそういう診断を今度こそしてもらえるかもしれない、と思い、今度は鍼灸院へ行ってみました。

行けそうな所をネットで探して、口コミや診療方針を確認して、ここなら中医学的に診てくれそう、と思ったところへ、はるばる1時間かけて行ってみました。


凝視


この時点では漢方をもらうクリニック以外で不妊治療を扱ってる病院には行ってなかったのですが、今までやってきたことや直近の健康診断の結果などを持って行きました。

そしたら助手的な感じのおばさん先生が、「これだけ?!」と…。

え、これだけってなに?まぁまぁ頑張ってたんだけど、と印象悪い。

おばさん先生的には、AMHとかステップアップの状況とかホルモン値とかが知りたかったみたい。なんだかHPだともっと自然派で寄り添ってくれそうな印象だったんだけど全然そんなことなくて、ともかく普通の不妊治療系クリニックへ行けと言われてしまいました。


凝視


結局中医学的な診断じゃなくて普通の血液検査結果を元に施術を考えるみたいだったので、期待していたものと違いました。

体の良くない部分とか、改善すべきところとかが分かるかと思ったのに。生理の状態とか、基礎体温の話も特になし昇天

おじいさん先生が出てきて鍼はやってくれましたが、だからどうって感じでもなく、しかも他のブースの患者さんとの会話が丸聞こえで、もうここはいいや、と思いました。


凝視


そうして「詰んだな…」となり、不妊治療専門クリニックへ行く運びとなりました昇天

タイミングは取れてる気がしてたので、人工授精は最初から飛ばして、ステップアップするなら体外受精だなと考えていました。

ある意味やるだけやったので、ようやく踏ん切りがついたという感じでした。