今日から妊活するぞ!ってはじめたわけではなく、少しずつ意識していった感じでしたが、最初に手をつけたことが2つあります。



ひとつ目は女性性に向き合うこと。もうブログ消されたかなと思いますが、子宮委員長はるちゃんのブログとか読ませてもらってました。


いろーんなことを思い出して泣いたり泣いたり、自分は悪くなかったと許してあげたり。


人にさわられるのは男女問わず苦手でした。大人になって触られることってそんなないですが、フとした時にうわって思ったりするんですよね。そのへんもだいぶん克服されたかと思います。

ちなみに自分が触る側なのは大丈夫です。

触る→自分は安全

触られる→自分が安全じゃない

みたいな感じです。


そういえば、はるちゃんブログの影響で、ふんどしパンツを使ったりもしてました。

これ夏とか涼しくておすすめです。

冬は寒いのでメンズのトランクス。

女性用のはレースがチクチクしたりゴムが締め付けたりするのが多くて、でも特に気にしてなかったんですが、ふんどしパンツやトランクスを一度使ってみるとリラックスさがやみつきです!



ふたつ目は仕事を調整すること。

妊活を意識し出したときは、仕事終わるのが21時とか22時とかがザラで、そこから帰るのでほんっとーーにしんどかったです。土日は死んでないとやっていけない。でも結婚してるので土日まるごと死んでるわけにもいかない。

そして最大のストレス源であるナゾ上司。


全部なんとかしないと、もし妊娠したとしても出産までお腹の中で育て切る自信がありませんでした。少しずつ少しずつ準備して、社内でなんとか異動できないかと異動願いを出し、無事異動することができました飛び出すハート

ナゾ上司ともおさらばし、ほぼ定時で帰れる仕事にチェンジ!

すっごい楽になり仕事も自由にコントロールできるようになったので、不思議と残業しまくってたときより年収上がりました。

このへんのこともいろーーんな方のブログで勉強させてもらいましたニコニコ

楽しんで生きる!みたいな。



妊活を中心に人生を軌道修正するみたいな、振り返ると大がかりな修正でしたが、渦中はもう苦しくて辛くてどれだけ泣いたかわかりません。

でもやって良かったと思います。


妊活意識し出してから、出産まで5年くらいかな?もっと早く体外受精まで踏み切っていれば、とか、結婚前から子供作っちゃおうとしても良かったんじゃないか、とかも考えたりしますが、ひとつひとつのステップが、自分には必要だったんだろうな、まぁ仕方ないよな、と思います。