最近、心が「ぺしゃっ」と潰れてしまいそう。
職場で大きい客先のペア担当が大好きだった教育係の先輩から、冷たい先輩に代わって、
客先で失敗をしでかした日には客にも先輩にも責められ、もうどうしていいかわかんない。
守ってくれる存在がないって、こんなに不安なんだ。
他の先輩が、「こんな若年を守ってやれないなんて、ありえない。」て怒ってくれるのはありがたいけど
私これでいいのかな?
結局こういう世界で最後に頼りになるのは自分自身だけで、責任とれないことはしちゃだめなんだね。
誰かに守ってもらおうなんて、思っちゃだめだ。甘い。
こうやって強がって自分を鍛えようとしても、プライベートもしんどかったらどうしようもないんだな~て最近実感。
大好きな同期が東京に異動になって、ついに引っ越してしまった。
会社から帰ってきて辛くて会いに行きたくて、彼女の部屋の窓を見上げたらもう電気は消えてて、あ~もういないんだなって思ったら涙が出てきて。家に着いて彼女がポストに入れてくれてた手紙を読んで号泣してしまった。
ほんとに姉妹みたいに、この1年間一緒に乗り越えてきた。会社帰りに彼女の部屋で何度泣いたことか。
あ~もう辛すぎる。
そして、こんなときに元彼のことを思い出して泣いてしまう私は、ほんとに大バカだ。
でもね、今嫌いな冷たい先輩がすっごく元彼に似ていることに最近気づいて、私なんか目が覚めた。
なんだったんだろ。こんな守ってくれない冷たい人を、どうして私はまだ忘れられないんだろう。
ここまで考えて、
なにもかも捨てて、ぽいっと海外に行ってしまいたくなるけど・・・
それをしたら今まで積み上げてきたものがすべて壊れる。簡単に。
こないだ長期休暇から仕事復帰した同期が言ってた、
「いっぱい仕事をふられるってのは、任されてる証拠なんだよ。見込まれてるんだよ。
おれなんか、休んでしまったからもう任せてもらえない。できるって言っても信じてもらえないんだよ。」
そう言って、疲れ切ってる私にジュース差し入れてくれた。
まだまだ私、負けるわけにいかない。
前に進まないと。
けど、今にも音立てて潰れそうなこの心を、私はどうしたらいいんだろ。
こんな時お母さんに会いたいなんて願う私は、やっぱりまだまだ子供なんだ。
がんばろう。あと9時間で、また次の1週間が始まる。