大学のセンター試験を控えて、
受験勉強に励んでいた正月明け。
母親が突然倒れた。
救急車で運ばれた時、
自宅で安否確認を待っていた時の、
あの時の"何でもいいからすがりたい"気持ちというのは、
絶対に忘れることはできない。
技術の優れた外科医の方のおかげもあり、
なんとか一命をとりとめた。
その後、兄と見舞いに行った時に見た、
酸素マスクをつけた母親の顔を思い出すたびに、
涙がでそうになる。(この記事を書いてる今も危ない)
心境的に大学受験どころではなくなってしまい、
急いで車の免許をとって、
学校帰りに毎日のように見舞いに行っていた、あの頃。
今ではすっかり元気で、
今まで以上に健康に過ごしている。
本当に、生きていてくれてよかった。
だからこそかもしれないけれど、
たまに自分の両親を「ババァ」とか、
「ジジィ」みたいに呼んでる人がいると、
思いっきりぶん殴ってやりたくなる。
絶対にそんな事を言ってはいけないと思う。
当たり前の中の「当たり前」、
それこそ上司がよく言う"基本動作"だ。
自分は親父も兄貴も心から尊敬しているし、
母親も、本当に尊敬している。
実家から離れて暮らしているからこそ、
こういうイベントの時は、
心からメッセージを送るようにしている。
毎年伝えているコトバ。
「俺を生んでくれて、
本っ当にありがとう!」
生きていてくれて、本当にありがとう。
色々と支えてくれて、本当にありがとう。
・・・ってなワケで、今日は『母の日』
家族の事は隠していきたいのですが(笑)、
自分の経験を通して、
少しでも思いが伝わる事を願っています。
心から、お祝いしましょう!
もちろん、父の日も

ヽ(゚◇゚ )ノ