美味礼讃 (文春文庫)/文藝春秋

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ちょっと前に読みきっていたのですが、
感想をアップしていなかったので久々の読書記事を。
本書を知ったのは、
この一冊がきっかけでした。
入社1年目の教科書/ダイヤモンド社

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「アントレプレナーシップ」が学べるぞと。
お薦めされていたのがきっかけで読んでみたところ、
やっぱり面白かった!
っというかこの本、
食後に読んでも腹がへるという罪な一冊で(笑)、
本場のフランス料理を堪能したくなります。
読んでいて堪能したつもりになる・・・かも?
辻調理師専門学校校長の辻静雄さんの伝記小説なのですが、
実際の人物の話なので凄く読み応えがある。
フランス料理に対する飽くなき探求心は、
読んでいて凄く学ぶところが多い。
辻静雄氏にとって、学校をよくするというのは、
新しい校舎を建てたり、ピカピカの調理設備を揃えたりする
ことではなく、いい教師を育てていい授業をすることだとい
う考えだったということ。
ギリギリまで校舎を大きくせず、
徹底して本物の西洋料理を教えていたその姿勢は、
カッコよかった。
たまに小説を読むのは凄く良い!
本書、オススメですヽ(゚◇゚ )ノ