自分がよく聴いている音楽とか、
何度も読んでいる本だったり、
いっつも購入してしまうブランドだったりを、
「なんで俺はいつもコレを利用するんだろうな」
と、少し真剣に考えてみた。
共通なものが1つでもあれば、そこに自分が
「無意識に欲している何か」が見つかりそうな気がしたからだ。
本や音楽に関しては、
「アツくて自分が奮い立つもの」が大好きだ。
長友さんの著書『日本男児』とかは
読んで自分も「うぉ~!!」ってなったし、
Tha blue herbのCDやライブ、
復活してくれたハイスタとかも、
昔も今も聴いても変わらず、「うぉ~!!」ってなる。
尊敬する人や憧れの人と、
自分の思いや話を共有したり、
良いコトバを聞いたりすると、奮い立つ。
だけんども、ニュアンスが凄く難しいのが、
「ただ、アツい」だけではグッとこないという事。
過去の厳しい体験や、
その人が持っている「闇」をしっかり理解して、
それを踏まえた上での情熱が好きだ。
過去の体験に縛られる事なく、
あるがままを受け入れて、
それをきっちり理解しながら、
情熱をもって自ら行動する。
例えてみると、
マッチ棒を擦ると、
先端の赤い(オレンジの)炎と、
根本の青い炎に分かれる。
赤いほうが温度が高そうだが、
実は青い部分のほうが温度は高い。
そういう「青い炎」を感じさせてくれる作品や、
持っている人に尊敬や憧れを抱く。
んでもって、そういう人でありたいと、
自分も常に思ってる。
思ってるだけではダメだから、
そういう姿勢を示す行動はしている・・と思う。
そう考えてみると、
何か行動している人の「姿勢」というのは、
凄く大事で、学びが多い。
作品を作っている人の「姿勢」に惚れるんだなきっと。
とりとめもなくなってきたので、
今日はこのへんにしよ(笑)
もっとこういう事を考えて、
整理するためにどんどんブログに書いていこうヽ(゚◇゚ )ノ