幸四郎的奇跡のはなし
気力がでず。
歌舞伎座1Fのお土産コーナーに幸四郎さんの本と[仁左衛門恋し]が並んでいました。
ここで買ってもいいが、ポイントつかないのでいつもの書店で棚Noと在庫をチェック。在庫あり
とでたので、ゲットしました。
以前刊行した本が文庫になったわけです。
幸四郎さんの「ここが凄い」
・一家まるごと舞台人(奥様を除く)
・3代で弁慶を演じている。
・シェイクスピアも3代で演じている。
・ブローウエィ・ウエストエンドでも舞台に立っている。
3つめがどんなにすごいかというと、アメリカと英国では発音が違うんです。単語も微妙に違う。
ミュージカルでは無名だった頃、英会話を習いながらの出演は大変だったと思います。
あるときは歌舞伎の稽古をしながらミュージカル出演という、はしごをしていて足を痛めたり。
家族のことを語るところでは、親であり先輩である両方の目線からのくだりがあります。
写真もあれこれでていて、ビジュアルも楽しめます。
幸四郎さんの対談をきいてるような暖かさが伝わってくる1冊です。
5/17 め組の喧嘩

火事と喧嘩は江戸の華、なるフレーズがあります。
昨年の團菊祭で上演された「幡随院長兵衛」も、小さいいざこざが積み重なっての事件になり
ました。
め組と、幡随院長兵衛との違い;め組は死人ゼロ。(けが人は多数)
流れとしては
・四ッ車一門が宴会を開いていて、ふざけた折りに襖がたおれた。
・隣の部屋にいた藤松らが、文句をつけにいく。一発触発のところを、辰五郎が仲裁にはいる。
・街中で辰五郎と力士がぶつかるが、江戸座喜太郎にとめられる。
・ケンカせずに帰宅すると、妻に愛想をつかされ、離婚寸前に。しかし、息子がパパから離れず。
・水を飲み、ケンカに向かう。(離縁状は又八が破く)
・芝神明町に鳶が集合。全員で殴り込みにいく。
・派手なケンカがはじまる。クライマックスは辰五郎VS四ッ車.
・寺社奉行のはっぴをきた喜三郎に止められる。さすがに町方にはさからえず、両者退散。
團菊祭がなぜ5月にかかるのか。昨年気づいたのですが、東京or関東以外の方には「なんでやねん」かなと思います。
祭りのシーズンなのです。5月2週目には三社祭があり、3日めは宮入、みこし3基が浅草神社までくりだします。
6月には千貫みこしで有名な鳥越神社祭りがあります。
それで祭りにちなんだ演目をセレクトして5月に出す。(maco的な推理です)
小さい頃は地元の神社の祭りに参加したものです。今でもお祭り情報はチェックします。
本題からそれました。
辰五郎とその家族がいい。子役がしっかりと芝居していて、好感もてます。
若い衆で、先に水盃をとったのは(おそらく)男寅・梅丸・鷹之資かと。
U-25の若い鳶が花道から一気に上がるシーンは見応えあります。
相撲もすごい。四ッ車率いる軍団、迫力あります。
ただ、鳶は体が軽いのではしごをつかって屋根にあがって瓦を落とす場面が楽しいです。
筋とか深く考えずに楽しめます。
もちろん、自担(ジャニ用語でxxファン)もチェック。腕まくりで構える姿がかっこいい。
写真ゲットしました。♪
5/17 慶安太平記

時代物、というかクーデターものです。幕府転覆計画にかかわった丸橋忠弥が主人公。
飲んだくれた忠弥、茶屋の人たちに酒をおごり、さらに店の主人に刺身などを買いにいかせます。
その間に義父に小言をいわれます。なぜか犬がやってきて、しつこいので追い払おうと石を投げます。これが、ただの遊びではなく・・・
2幕目。仲間が「(計画を)やるなら指図してほしい」と。しかしやる気なさげな忠弥、なんと
昼寝です。
その後に自分の素性などを話すと、あまりの無謀さに母が自害。なんと不幸な。
計画を実行しに城にいくが、すでに捕り手が多数。立ち回りに応戦するが捕まります。
立ち回りが凄かったです。蘭平ほどの危ないシーンは少ないが(それでも戸板から直落ちはあぶない)、立ち回りチームとのタイミングがあわないとケガします。
足がどうのこうの、という声があったがこういう紀尾井町もかっこいいです。
たまにはベーグル。でも、歌舞伎座はなぜかご飯のが似合いますね。
暑い日だったので迷ったけど、またまたたい焼きを購入しました。
5/16 じゃない方がゴール・・
数年前は右側の並び(ホーム南側)で観戦することがありましたが、応援してた選手が次々にいなくなり、みたい人がいないためビジターか代表戦のみになりました。
スタメンをみてびっくり。このメンツでいいのか・・・
予想的中。李に簡単にゴールを決められて、42分には売り出し中の関根がゴール。
東京はミスが多いです。前に出しても動きがわからない。なんで林なの。頭の中で?がぐるぐる。
権田のさいスタ初試合が頭をよぎりました。あの日は惨敗で、ホーム側が何度もわきました。
後半開始後に動くかと思いきや、秀人をいれただけ。
なんと、じゃない方の武藤が3点目をきめました。東京サポは「偽物」と。
前田さん、あとからでてきました。まあ、そうだよね。
初ゴール、待ってました。オレたちの前田!!
なにもできない、というかシステムにこだわりすぎてパスが不安定。シュートが少ないまま
終わりました。
ここで終わりじゃないし、まだ試合はあるから前を向くだけです。
現実逃避デー
南側広場で唐揚げ丼を食べ、JRでCNBLUEやToheartをききながら帰宅。
行きは決まってupな曲をきくのですが(HOTEIや関ジャニ)、帰りは結果によって替えます。
先週よりもぐったり感があるため、癒やし系を探しました。
帰宅後。鳥栖戦に目がいかず、録画した「絵本太功記」をみました。あらすじがいまいちわから
ないのですが、仇討ちものだったのかな。今年の秀山祭は何をやるのか、楽しみです。
すでに10月の名古屋の演目がでていて、チーム播磨屋がでるならJrたちも当然でるはず。なので、
遠征計画中です。金山は日帰りきついけど、名古屋の観光といっても市内はめぼしいものないし。
ゲーム内容外で気づいたこと:
・twitterでもどなたかが指摘したが、浦和の観客が減ってる。42000人は他からみれば多いが、こ45000人入った年もあった。
・40分ころメイン、バックで席を立つ人が結構いた。それも赤い人たち。
・負けたのにカメラを向ける人って・・・
