8/22 エリザベート 2 レポ&カーテンコール


当日まで、WienオリジナルとソウルのジュンスverのCDを何度もききました。トートはジュンスが
よいのですが、子ルドルフはWienのが上手い。帝劇はどうかな。
感想:
2F6列からトートとルキーニをガン見しました。
今回気になってたことは、ルキー二のボーカル。キッチュはイントロがセリフから歌になっていく
という、ハイレベルな曲。ドイツ語とハングルを交互にきいて、双方ともこなしてるので「これを
歌うって大変。しかも、ミュージカル専門ではなく音羽屋だし」と心配になりました。
演出が大きく変わりました。高さをいかしたセット、どちらかというと人より装置のが動く。
オリジナルではエリザベートの旅のシーンは馬車が出てきたような記憶があるのですが、侍女が
すたすた通り過ぎる。ちょっとシュールかも。
ルキー二は黒ジャケットにボーダーのイメージですが、さまざまな場面に顔をだし、衣装替えが
多い。病院のシーンで医療スタッフのウエアだったのが違和感あったが、カフェ服はかわいい。
とにかく最も舞台にいる時間が長く、しかも他の役とはからまない芝居なのでなかなかハード。
12年間1人で引っ張った高嶋さんはすごいな、とパンフにでてます(同意)
エリザベートの斜め45度、圧巻。今回はあまり豪華にしないようですが、彼女は別格です。
皇后ですからね。初演の時は旅用のコートが好きでしたが、今回は宝石を縫い込んだドレスが
まぶしくてすてきです。
トートが背後霊のようにたびたび出てきます。エリザベートを溺愛して(少女時代から換算すると
約20年?)、事あるごとに「オレのとこにこい」
ストーカーか、肉食系か。1回でぐっときたから、3回みたら落ちそうです。
さらに、ルドルフにも子供時代から目をつけます。子ルドは孤独なので「友達」と思い込む。
しかし、ピストルを持ち歩いて猫を撃ったとか、あぶない少年です。池田くん、歌うまいです。
気になるキッチュ, introの語りが
カットされていきなり歌い出す。Act2の1曲目、フランツファミリーのグッズ売りの歌ですね。
皇帝はいいひとなのですが、長い間マザコンだったので次第にすれ違う。2つのボートが切ない。
ゾフィは悪い人ではないが、厳しすぎる。朝5時に起きろって修行僧かよ。
トートダンサー、妖しくてかっこよかったです。
終演後、形どおりのカーテンコール後に貸切の挨拶として、花総・井上が再度きました。
トート:おけぴって会社でしたっけ、サークル?
エリザベート:調べたんでしょう。
トート:今回は貸切がおおく、どの公演も満員でありがたいです。次の機会もぜひ・・・
パンフの日程表をチェックすると、100公演のうち23回が貸切。今回は発売直後にチケットがほぼ売り切れという争奪戦でした。当日券を、と思ったらそれも大変らしく、次の機会をまちます。
来年は「ミス・サイゴン」が上演予定。キャスト次第ですね。前回のキムがやや残念だったので、
人選と日程次第で行くかもしれません。
8/22 エリザベート 1 帝劇ロビー

待ちに待った、エリザベート2015.に行きました。
エリザベートは2名とも娘役出身です。(キャスト2名が娘役は初めてとか)

城田 VS 井上
意外にも城田さんが2回目、井上さんは10年前はルドルフで今回は初トート。
ラ・マンチャも行きたいです。後でプロモ映像をみたけど、なかなかよい。
ロビーはグッズ売店、パンフ売り場、ドリンク、フーズコーナーがあります。どこぞの小屋と違っておしゃれなグッズが山ほどあります。
・各俳優の過去のDVD, CD, 写真集, グッズあり。松也写真集もひっそりと販売中。
・2Fの売店には各国のダイジェストCDがあります。ドイツ、オランダでも上演ありとは。
・リボンつきのチョコレート、ハンガリー製。せめてモーツァルトチョコをおいてほしかった。
・2015版のCD予約に列ができていた。
8/20 柏VS 松本山雅 -暫定首位よりもACLリベンジだ
購入時にACLのチケットを買い忘れました。これが大きなミス。19-20 でチケットが次々になくなり、ついに完売。
広州恒大の爆買いが話題になってますが、前回もクラブで買い占め-バラ巻きをやってます。
サポに見えない雰囲気の方も多数いました。今回はさらに人数upだってよ。

柏熱裏の広場、一口系のフードがいっぱい。今回は「唐もっちゃん」。モツの辛みがきいてて
おいしいです。
ビジター、平日の割には多数のご来場。コールリーダーより:彼らは日立台初めてです。この近さで声だして、やりにくいなあと思わせて帰ってもらいましょう。
声はちょっと負けてましたが(平日でまったり客のがが多かった?)、プレーは柏のが上。
松本のスタイルはちょっと変わってます。
・湘南ほどは走っていない。
・CKよりスローインが多い。
・FWオビナに合わせる攻撃。
ただし、5分ほどみて「勝てない相手ではない」と予測がつきました。精度がないし、プレーが
遅い。決してエコ戦術ではなく、リアルに遅いんです。
武富と鈴木のゴールで快勝。終盤、松本は点を取りにきたが柏のDFが落ち着いていて、ゴールを
死守。2-0でおわりました。
サポーターが意外と冷静でした。ACLがあるので、暫定首位はそれなりにうれしいけど、頭は
リベンジでいっぱいなのです。
チケットは早めに押さえるべきでした。TV観戦になりそうです。
8/15 おちくぼ物語

3F5列、花道のほぼ真上。2幕ともあまり使わないとは思ったのですが。
本家シンデレラよりもどろどろで、韓ドラの復讐系よりはゆるい。(殺りくなし)
・隼人の少将はまさに眼福.いい男だが、お友達の兵部との会話はフツーの男子トークしてる。
BSの取材では:
隼人:おちくぼとの会話では2枚目だけど、突然家に入ったり、友達との会話ではおちゃめだったりと自由な男です。
・高麗蔵さんの継母、チョー意地悪。2人の娘もわがままで、おちくぼをいじめまくる。
・7月の立烏帽子とはうってかわって、「いじめられっ子」の七之助@おちくぼ。ふるあめりか
以来の(数少ない記憶ですが)悲劇のヒロインかと。
・帯刀夫婦と侍女が彼女の味方。とはいえ、無駄な縁談をすすめようとするのは・・
・横恋慕のおじさまもあれれ?
キーワードはお許しあそばせ
会社や学校でエラーをしたら、これ使えそう。相手の気力がダウンすると思いますが、かえって
逆効果の場合もあるもしれません。
継母の横やりにもめげず、少将が救いの手をさしのべ、無事夫婦になりました。
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今月から写真売り場が1Fに移動しました。売店の奥です。
開場後、さくっとたい焼きをいただいた後に1Fに降りて、2枚ゲット(おちくぼx2) 京人形はまだ在庫が少ないようです。
1Fのお客さんから「3Fには上がれない」との意見があり、移動したとのこと。しかし、休憩時に食事しながら写真を眺めるという楽しみがへったのは残念です。アンケートで「間をとって2Fのスペースでの販売」を提案しました。演舞場の写真売店は2Fですし。
8/15 棒しばり

隣のお嬢さんは観劇回数が少ないのか、太郎冠者が後ろ手、次郎冠者が棒しばりにされた後に酒を飲み舞うシーンでよく笑います。楽しいのはいいことです。
昨年の松・菊@名古屋顔見世の時とはいろいろと違いがあります。
・名古屋バージョンの2名は「お行儀よく」やってた。
・かんみのバージョンは、降りた
勘九郎は声が勘三郎に似てる。みっくんの踊りは三津五郎さんに似ている。
2人とも踊りがうまいです。何というか、楽しそうな酔っ払い踊りが伝わってくるのです。
それにあわせて、主人の松兵衛も「山ひとつ越えて」帰ってきたあとに泥酔の2人をしかりながらも軽快に踊る。
This is matubamemono.
もー、楽しすぎる。
これからも上演されることを期待します。数を重ねていろいろと演出も変わるかもしれないし、
もっと面白くなるでしょう。ただ、あくまでも「うふふふふ」 上品にやるからいいんです。
木挽町広場、お祭りの飾りは3部の祇園祭。
