Sleepless Town - in Tokyo- -37ページ目

せいせいするほど、臨書してる

こじつけタイトルです、すいません。

ドラマの方は、正直「じゃない方」の役めあてでみたものの、出番がすくなすぎて残念です。
あれなら、「松浦の太鼓」でゴマ勤 (殿様にスリスリして一緒に俳句をひねったりする家臣)のがいい。

ていうか、さまざまな場面がありえないので、どうなんだろうと。

お題です。

臨書とは何か?

書道でお手本通りにかくこと。まねるというか、手本に忠実に書くことです。

毎年7月は「毎日展」を見に行きます。身内や知人の作品探しがメインですが、1Fの企画展示も楽しみにしてます。

今年のテーマ今こそ、臨書

漢字、かなのレジェンドたちの作品を一同に展示。まさに「臨書の宝箱」です。

その中に、私が中学まで通った塾の会長の作品がありました。
超有名作家の中では、T先生は中堅にあたるかもしれません。でも、私の家では先生といえばT先生のことです。

巻子 (かんすです。マキコではなく)作品なので、ガラスケースに入ってます。

他の方の作品に王羲之の臨書がありました。なつかしいな、途中まで書いたが挫折した一文が
ありました。

書道はよくわからない、という方も時間があればルノワールなどのついでにご覧になるといいかと
思います。


PS: 今年はi padで撮影しました。カメラは使えるけど、新美術館はwi-fiが飛ばないのでネットが
つながらず。デザリングはもったいないので鑑賞後はmusic playerで休憩しました。

EURO FINAL ポルトガルVSフランス

朝おきて、Sports naviで結果をみてビックリ。

グループリーグを順当に勝ち上がり、決勝Tでもぬかりなく進んだフランスと、3位で決勝Tに進み
延長が多かったポルトガル。

このままフランスが攻撃力を生かして90分で終わる、と思ったのですが・・・・

ロナウドがいなくたって点がとれる。延長で仲間をはげましにいくロナウド。泣けます。


ポルトガルおめでとう。

といいたいのですが、ワタシ的にはフランスかドイツにカップを獲ってほしかったです。

16-17シーズンの開幕ゲームで, コパをとったサンチェスとともに手をふるのがジルーかエジルであればいいのに、と思ってました。その夢が潰えたわけで・・・

EURO楽しかったです。各国にすごい選手がいたり、交代してもバランスが崩れない=戦術が浸透している。レベルが高いなあと感心しました。

そして、またアーセナルの話に戻りますがプレミア2位でよかったと心底思いました。
というのは、3位以下だとCLはプレーオフからのスタートになります。コパやEUROに多数選手がでているので、休みがとれないまま来シーズンを迎えるのはきついです。
東京がそうだったように、リーグ戦に影響がでます。

7/10 歌舞伎のみかた & 情報館チェック

本編にはでていないが、新悟さんの解説は楽しかったです。

解説というよりも、鳥を追い払ったら「鷹狩りの邪魔をした」といわれて役人につかまりそうに
なったり、イノシシに追われたりと忙しい。

鳥を刺す道具を「差金」といいます。

お芝居の話もわかりやすかったです。

本編のレポは後にして、観劇後に情報館にいきました。

展示や奥のムービーは前回みたので、資料チェックでPCをみました。
新派の情報は入ったものの写真なし。おおよそ1年で写真がupされるようです。

試しに2015年の「里見八犬伝」を検索すると写真がでました。すべてをコマ送りにすると面白いが、時間がかかるのでみたい場面だけを拾いました。

1F端の席でみたので、犬が結構怖いカオだったことや、小文吾の磔の痛さ、8犬士揃った場面など
でなんとなく思い出しました。

秋には忠臣蔵の通しがあるので、またライブラリーをみる予定です。

シネマ歌舞伎 歌舞伎NEXT 阿弖流為-

2016年のシネマ歌舞伎がスタートしました。

Vol. 1は 阿弖流為

(テが辞書にないので、メルマガからコピペしました)

昨年の劇場レポはこちら。



ナマの芝居でわからなかった部分が映画でみえたり、逆もあったりでそれぞれに興味深いです。

白い波のようなバックで大きな布の後ろに人が移ったり、蛮甲が熊子を切るシーンはスクリーン
のが残酷にみえたり。

平日でも入りはよかったです。

ただ、休憩時間に「歌舞伎らしくない」の声がありました。新感線の演出に違和感がある人だと
楽しめないようです。

ワタシ的には再演するならワンピースより阿弖流為がいい。それくらいハマりました。

立烏帽子の殺陣が美しく、かっこいい。
染さんのメークがすごい。何色つかってるんだろう、と考えました。

蛮甲と熊子も楽しめました。ずーっと一緒にいられたらよかったのに。

殺陣のスピードが速く、セリフが長くてギャグもある。

御霊御前と藤原稀継@叔父上は、あえてフツーにやってたようです。
まっすぐな田村麻呂をサポートしているようにみせかけ、最後には裏切る将軍と、帝をあやつるあやしい御前。

キャラがはっきりしていて、場面展開が早くて飽きさせない。

映画でも十分楽しめます。


EURO QF ドイツVSイタリア

まさに死闘でした。

前半、ケガ人がでてシュバインシュタイガーが登場(ATOKスゴい。人名が一発ででた)

これがききました。イタリアのタテをいい感じで消しました。

先制するも、後半にPKとらえて1-1. そして90分が終わりました。

Sports Naviで経過をチェックしたので、延長は飛ばしながらみました。

PK戦がすごかったです。120分戦った後でPKは大変です。

GKは、ブッフォン@イタリアとノイヤー@ドイツ。いずれも欧州屈指のキーパー。

イタリアは後から入った選手をだすが、裏目にでた。
ドイツは、シュバインシュタイガーとエジルが失敗。

PKあるあるですね。

シドニー五輪で中田ヒデがはずしたことがあるし、本田も五輪かW杯ではずしました。
キーマン(コーナーのキッカーやキャプテン)がはずすことはよくあることです。

そしてドイツ9人目が成功。準決勝進出です。

レーブは「フランスが相手だろう」といってますが、今回のEUROは笛が鳴るまで何がおきるか
わかりません。アイスランドがノーチャンスとはいえないかも。

まさか、ですが決勝がウエールズVSアイスランドも可能性ゼロではないです。

もっとも、そうなったら・・ いや、ウエールズにはプレミアやリーガのプレーヤーがいるから
WOWOWさんがうまく回すと思います。

ワタシ的には、アイスランドの勝利後のかっこいいセレモニーを見たいです。


PS: 昨日の2ndステージ1節の話は忘れました。

BSで途中経過が入り、またも終盤に追いつかれたとは・・・
とどろきやーめた。