Sleepless Town - in Tokyo- -118ページ目

10月の松竹座

こちらにも告知がでました。

FC会員の友人からLINEがきたものの、2人ともそれぞれの予定があり、大阪には行けない=優先枠を使わないことにしました。

タキツバは大人のファンが多いので、うちわとかルール違反な人は来ないと思います。

昨年の某Kミュージカルで、うちわや電飾ボードの持ち込み禁止、と特設webにでてました。



配役は未定です。

関西の濃いめのメンツに種太郎が参戦。興味ありますが、東京か他の月ならいけるのに。

首があっても、財布と体は1つなのでムリ・・・

お祭り

抽選会では、松也一門の松五郎・隆松のトークがさえてます。

協賛企業の商品があれこれ出ました。しかし、当選者は1Fばかり。2Fであたったのは1名。
(次回は1Fでみるぞ、と思ったのはコレ目当てじゃないけどね)

女性向けのお酒、紅茶、江戸文化会の商品、挑むのサイン入りポスターなどなど。
一門オリジナルの反物の販売、というプランがでました。切れ端でもいいんですが・・・

まあ、斧・琴・松ってことで来年のお楽しみですね。

お祭り

舞台にはセンターに芸者徳乃@徳松、若い者、鳶頭音松がお揃い。そこに山車の警護を終えた鳶頭が
登場。お祭り気分で踊りがはじまります。

鳶頭を探して、お吉が登場。舞台がさらに華やかになりました。

お吉-龍吉 徳乃-音松が踊り、若い者(國矢&蔦之助)がひょっとこ踊り。松五郎・隆松は後見で
さまざまな道具を出したり、最後はとんぼを魅せました。(さすが)

挑むオリジナルの振り付けで、何も考えずに楽しめました。


leaf1

パンフレットは折りたたみ式。筋書きと写真が別刷になっていて使い勝手がよいです。


sign


来年もいきたいな。

あと1演目ふやしてほしいが、7人+ゲストですべてこなすのは大変ですね。


公会堂に着いたとき、学生時代に行った英語劇のことを思い出しました。
部員が1番頭を痛めたのが会場探し。公共施設は区内在住か在勤、在学でないと予約できません。

学校から一番近い会館がとれず、次に近い四谷を狙い、在住or在勤者を探すべく名簿をみたら
ある先生が新宿区在住とわかり、お願いにいきました。

広告のためPRチームが動いたり、道具や衣装とか大変だったなあ。

すべての運営を役者とスタッフで行う自主公演は苦労が多いでしょう。来年は大阪でも上演と
ききました。また新たなチャレンジを楽しみにしています。

引窓

座頭松也の口上と解説からスタート。

八幡の里の家に「おじゃまします」と入り、ひもで窓を開閉する引窓と、手水鉢の説明をします。

そして幕があきます。

引窓のあらすじ


このお話は巡業東コースでみた「角力場」の続きです。登場人物も縁者だったりします。
そのため、引窓だけではわかりにくいが、どこかで前後の段を見ていれば話はつながります。

母親としては、実の子も育ての子も大事。まさか一つ屋根の下に捕り手(南与兵衛)下手人 (長五郎)が遭遇するとは・・・

最初に登場するのがお早@蔦之助。
元は遊女だったので、郭言葉がたまにでる。それをお幸@吉弥がたしなめる。


お早がでると、頭の上でお花が・・・・ かわいい。
お幸は老け役だから見た目はジミですが、母親としての葛藤を見事に表現しました。
さすが、女形のデパートですね。

長五郎@國矢は、悪くはないです。ただ、東コースの濡髪の印象が強すぎて入ってこない。
特大ホクロはインパクトありました。

南与兵衛@松也はよかったかな。長五郎を逃がす場面が隣の帰国ガールには「わかりにくい」
(休憩時の会話) そうですが、私も筋書きをみないとつかめなかったです。

口上の解説の通り、窓の開け閉めで昼夜を区別する。閉めると「もう夜明けだ。私の役目は夜の内にとらえること。明ければ放生会 (略)勝手においきやれ」と逃がします。

舞台効果で調整する公演もあるようですが、今回はそれがなく(あったとしても2Fからは
みえない?)分かりにくかったです。

あと、気になったのが義太夫とセリフのタイミング。会話とかぶる場面が数回あり、セリフが
聞き取れないシーンがありました。

8/14 挑む@日本橋劇場

水天宮駅から徒歩5分。しかし、通りに面してないためわかりにくい場所にあります。

poster




1Fは中央区の特別出張所で、劇場は4F・5Fです。

早く着いたので、3Fのテーブルの前にいました。開場時間になると、階段で4Fにあがりました。

席が・・・

stage1



2Fは1列までが1Fに近く、2列の左側は花道がみえません。構造を知っていたら、もっと上の席を
取ったのに。

ただ、全体に小さいホールなので肉眼でもよくみえます。

お隣の女性が帰国子女風。 会話がかなりアレですが(なんで歌舞伎は男性ばかりなのか、とかこの人outとか)
はじまったら静かにご覧になったので、カードすれすれでした。


後ろは舞台制作会社の方々だったようです。スタッフが「後でレシートを」と話しかけました。

外国人数名は観光?と思ったら松也ブログで「ウォー・ホース」のメンバーと判明。

もちろん着物姿のごひいき様もいらして、バラエティにとんだ客層です。

A-Nation チケット

振替票Noが届いたので、セブンで発券しました。
席図によると、試合ならみやすいエリアです。

昨年のステージセットと同じならば、ステージは南スタンド。バックスタンドB34だと、斜め
後ろになります。

ただ、東京ドームとの大きな違いはネットがないこと。なので、スタンドでもみやすいかな。

アーティストによってはトロッコ移動もあるでしょう(あゆだけだったりして。Infiniteは
資金オプソよ)

あとは、雨が降らないことと猛暑でないことを願うのみです。