先日、家じゅうの床拭きをしました。
その時、ある変化を発見したのです![]()
床が・・・
日焼けしてる!
ダイニングテーブルの下なのですが、子供たちがまだ小さいため、食べこぼしもあるので、
床が染みつかないように、マットを敷いていたのです。
この場所は大きな掃き出し窓の近くなのですが、見事にやられました![]()
窓から入る日差し(紫外線)のため、床や家具が変色するというのは、よく聞く話ですよね。
分かってはいたのですが・・・油断してました。。![]()
というのも、窓の向こうは2mの軒がかかっていて、直射日光にさらされないのと、
平日はずっとロールスクリーンを下ろしていて、休みの日の限られた時間しかあけないので、余計に日焼けの意識が低かったのです![]()
※画像お借りしてます
直射日光ではなくても、日差しが入る限り、(短時間でも)紫外線による劣化があることを思い知らされたのでした![]()
紫外線のインテリアへの影響を調べてみると
床、家具の変色、ささくれやひび割れ。
無垢材などの天然素材は特に影響を受けるよう。
布製の目隠し、カバーなどの変色。
シミや汚れと勘違いしやすいですが、日焼けのことも多いそう。
プラスチックの物の変色(黄ばみ)
特に紫外線による劣化が激しいので、破損などの危険もあり要注意。
レザー類の変色、色落ち
経年変化を楽しむ素材なので、あえて日焼けさせるということもあるようですが、
上手に焼かないと、色むらや色落ちしすぎの問題があるそう。
こう見ると、変色と劣化が激しいですね。
紫外線の破壊力恐ろしい
これを回避するには紫外線をカットする必要があるのですが、
すぐ思いつくのが、遮光のカーテン
太陽光を防ぐことで、紫外線も結果的にカットしてくれます。
でも、カーテンを閉めるとお部屋が暗くなるので、せっかくの広い開口の意味がなくなります![]()
その問題を解決してくれるのが、UVカットのレースカーテン
これだと光を取り入れながらも紫外線をカットできるのでいいですよね![]()
ただ…我が家はこれが入れられません。
リビングの開口はロールスクリーンを入れているためカーテンレールはないのです。
カーテン類の対策は無理なら、床をUVカットワックスなどでコーティングする
という方法があるようです。
お部屋の印象が変わるカーテンと違って、お部屋の印象に影響が少ないのはいいところですが、コーティング剤と素材との相性があるので、選ぶのが難しい・・ですよね。
これは素人判断ではハードルが高い。
そしてどこまでコーティングするのか。中途半端だとムラができそうですし、全面だとかなり大変になりそう![]()
どれも我が家にはできない![]()
良い対策がないという中、
唯一、助けてくれそうな物が
UVカットフィルム
採光の問題も、インテリアの問題も、これならクリアしてくれます。
ただ、幅の広い窓だとフィルムの継ぎ目ができること、
フィルムがめくれることがあったり、経年劣化による変色の可能性もあると。
やはり変色問題、ここでも免れないのですね![]()
そこでさらに調べていくと、UVカットコーティングという方法があるよう。
先程の床へのコーティングの窓バージョンというイメージ。
これだと、UVカットフィルムの懸念事項をクリアできます![]()
ただ、施工前と後で一定の時間を置かないといけないので、その間窓にさわれないということになります。
これは徹底できるか分からないので、するなら、建築時にしてしまうのがいいですよね。
紫外線による劣化は、傷や汚れなどもそうですが、使っていたら仕方がないと割り切って、せめてむらなくきれに焼く、劣化したら交換できるものは交換すると考えた方がよいのでしょうか。
もうすぐ、1年点検があるので、UV対策についてコストのことも含めて相談しようと思います。
紫外線量は4月から8月にかけてピークを迎えます。
私たち自身も意外に紫外線を浴びているかもしれません。
大切なお家と、健康のためにも紫外線対策について検討されてはいかがでしょうか。



















