今回、少し教育の話ですので、予めご了承くださいませ。
来年、長女が小学生になるので、ひらがなカタカナの書き順チェックをしていたのですが、
疑問に思うことがありまして。
特にひらがなでは、「はね」について、あいまいではありませんんか?
はねるのか、とめるのか、こどもに教えるのに困ったことはありませんか?
例えば「た」という文字のお手本では、3画目は、はねているものもあれば、はねていないものも両方見ます。
普段何気なく使っているので、特に意識していないところですが、
正解があるのか調べてみました。
その結果、
結論から言うと
正解はありませんでした。
ただし、これはひらがなに限って言えることです。
ひらがなのはねなどは、教科書に準ずるよう。
では、未就学児の子供に、はねるべきかとめるべきか聞かれたらなんて答えますか!?
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このことについて、皆さんどのように指導していらっしゃるのか、何かヒントはないか、探したのですが。
私が調べる限りでは、有効な回答が見つかりませんでした![]()
こどもが混乱しない、納得のいく回答は?
考えた末の、
我が家の場合の回答ですが。
ひらがなの、成り立ちに立ち返ってみます。
ひらがなは、もともと漢字です。
漢字がくずれてできた文字です。
例えば「た」という文字は「太」という漢字がくずれてできたのだそう。
くずれていく過程を見ていくと、ここにはねがでてきています。
このはねは、次の一画に進むために、無意識的にはねたものでしょう。
そう、これが回答です。
「次の1画にすすむために、ついたもの」
「ひらがなを書くときは、次の1画に進む意識をもってかくことが大切。
その結果、はねができなくても間違いではない。」
というのが我が家としての回答。
ま、早い話が、そんなにこだわらなくていいよ![]()
ということなんですけどね。
この次の1画に進む意識も持つことで、書き順は間違えなくなります。
はねに関してはこだわらなくても、書き順はこだわります。
書き順は自然な筆の運び。
よって、書きやすい、文字のバランスを取りやすいようになっています。
そして、毎回違う書き順では、文字が覚えられません![]()
毎回同じ道順で書くことで、体が覚えてくれます![]()
余談ですが、ひらがなの成り立ちをみていくと、はねるべくしてはねている ひらがなもあるように思います。
例えば「い」という文字は「以」がくずれたので、このはねは、もともとあったはねなのではないかと思います。
ですが、くずれていく過程で、次の一画に進むという意識は変わらないので、この辺の違いは気にする必要はないように思います。
あとは、教科書に準ずるということなので、
学校での書写の授業などでは、「教科書のお手本をよく見て、それに従う」
でよいと思います![]()
カタカナについては、漢字の一部を取り出したもの。(省略したもの)
漢字ははねる、とめるが明確です。ですから、カタカナも同じく、はねる、とめるははっきりしていると思います。
☆我が家のまとめ☆
書き順は必ず守る。
はねは、こだわらなくてもよいが、次の一画にすすむ意識をもって書くこと。
素人の考えですが、なにか参考になると嬉しいです。
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