今日は、彼とデートの日。
本当はプラネタリウムがあるBARに行く予定だったんだけど、おっちょこちょいの彼が予約を取り損ねてました![]()
人気のあるBARなので予約必須。
行こうとなった時に、彼が即ネットで予約をしてくれていました。
すっかり安心してたけどねw
数日前に彼に確認をしたら、人数が1名のみの予約となっておりました😣
念の為に「時間とか大丈夫だよね?」と予約三日前に確認して発覚!
慌ててキャンセル。再度日程を変えて次は私が取り直しました😊
で、本日は何をするかとなり。
カラオケは?と言われたのだけれど、彼は数日前に娘さんとカラオケに行っている。流石に続けてのカラオケはしんどいと思うのでやめた![]()
彼は昼過ぎに仕事を終わらせ、午後から待ち合わせをした。
二人で近くの神社へお参りに行く。
その後はホテルで仲良くいちゃこら。
終わったら、夕飯に海鮮丼を一緒に食べました🥰
楽しかったなあ!
来週はアスレチックとBARに行き
再来週は国宝を見に行く予定![]()
私は歌舞伎や人形浄瑠璃が大好きだったので、彼は
「なあ、国宝みたいにエンタメがあるようにも見えないし、生の歌舞伎の良さってなんなん?教えてや」
と聞いてきた。
「一言で言うとね、女の怖さと男のズルさ。それを濃縮して見せてくれるのが歌舞伎なのよ!!」
女は怖い。女の情を軽んじれば、優しさから一転、憎しみを持つ。
憎しみも、男のような直情の「憎」では無い。憎しみと同じくらいに「愛」も併せ持つ。それが女の愛し方だ。
また歌舞伎での男のズルさも酷い。
女の情を無意識に操り、甘え、増長する。プライドで女を切り捨てて、それを美学とも思っている![]()
彼は一瞬ハッとした顔をして、次に大笑いをした。
「ほんまやな!女は怖い。ホンマに怖い。俺は現実にそれを実感した。
お前と付き合って実感した」
と言われたw
私にお金を脅された事だろうね😊
「そやろ?怖かったやろ?
それが女やねんよ。
愛と憎しみが両立出来るの」
そう言うと、物凄く納得された🤣
「お前は特にそう言う所があるわ。愛も憎しみも、人よりも強い。でもな、、」
「俺もな、実はそう言う所がある。
愛と憎しみって紙一重やな」
私も彼も、お互いを強く憎しみあった。
憎み、許せないと思いつつ、血を流して許しあった。
理由はやはり愛なのだ。
抗い難い思いに突き動かされ、どうしても愛する事を止められなかった。
彼は、私にたまに首を絞めさせる💦
彼は格闘家だから、柔術で絞め技も慣れている。
力を抜き、目をつぶる。
私に命を預けて無抵抗に締められる時、どちらも高揚感と恍惚を抱いている。
私は裸で彼の上に跨る
彼を見下ろすと、目を閉じて無防備で、心から愛おしい男だ。
「阿部定が、愛人の男を締め殺した時も、こんな多幸感に溢れて幸せな気持ちだったのか?」
彼の首元に手を添え、ジワジワ締め上げる。最初は軽く、だんだんと力を込める。
彼の命を私が握っている幸福感で酩酊する。
力を込め、手加減なく締めた。
もちろん彼が咳き込んだら終わり☝️
咳き込んだ後
「本当にお前は容赦がないわ」
と彼が笑った。そして
「男がな、柔術で首を絞める時とは全然違う。男は一気に落とすって感じやけど、お前のはジワジワ締め上げつつ
絶対に力を抜かん」
「力は抜かんよ。好きやったら好きな分、力が入っていくもんやわあ」
「何かな、締められた首周りに、情念みたいなもんがグルグル巻きついてる気がするわ。お前の情念やな」
と首をさすった。
私も彼も、希死念慮など1ミリもない。
生きるのが大好き。楽しい。
どんなに悩んでも、自死などしないタイプだ![]()
しかし、相手にやられる事には甘美な魅力を感じているのかもしれない。
私も彼に締められると、苦しみより幸せを感じる。全く抗わないので、彼に我慢強過ぎると怒られた🤣
相手に命を預けるという行為は、究極の他人軸だけど、その甘美さは平伏し難い魔力である。