ヒヨコ年取るのが不安になる。このまま時間が過ぎるのがこわくなる。どんどん会えなくなった日が増えて来る。もっとわかい時との自分と離れるのがイヤだ。そゆ事を考えってる俺がイヤで、、一番キライなのは気持ちが離れるかも知れないって言う不安感だ。


ヒヨコ何言ってんのか分かんないけど… いろいろと複雑な気分だな…今日は。ただ息を吸う事だけで"人生を生きてる"とは言いたくない。頑張らないと。頑張らなきゃ。



ジェジュン。。君は頑張っていると思うよ。


私も最近、身の回りで色々あったから(今も渦中だけど;)


ジェジュンと同じく、塞ぎこみ気味だわしょぼん


人生、色々あるけれど、


前向きに受け止めて進むしかないなって


そう思う。


行き詰ってしまったら、


たまには寄り道して休憩すれば


また別の角度から見れるような気がする。


苦しかった後には必ずハッピーなことが待ってるさ。


私ももっと頑張らないと。


New Album が届きましたー!!


第一幕


 オーストリア皇后エリザベートの暗殺者ルキーニは、暗殺から100年経った後も死者の世界で裁判にかけられていた。ルキーニは殺人の動機をエリザベート自身が死を望んでいたからだと述べ、それを証明するためにハプスブルク家の人々を呼び起こす。中性的で美しく若い姿である“死”(トート)が現れ、エリザベートを愛していたと告白し、ルキーニはエリザベートの生涯を語り始める。

 エリザベートの父マックス公爵は親戚との交流を嫌い旅に出ようとしていた。幼いエリザベートはあなたのように自由に生きたいと一緒に逃げることを願うが、教育係に公女らしく振舞うよう窘められる。親戚との集いの最中、エリザベートは曲芸を披露しようとして転落し、初めて死(トート)と出会う。

 数年後、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフはいとこのヘレネと見合いをするが、その席で妹のエリザベートの方に恋をしてしまう。二人はウィーンのアウグスティーナ教会で結婚する。シェーンブルン宮殿での舞踏会の最中、エリザベートの前にトートが現れ、最後に貴女と踊るのは自分だと言い放つ。

ウィーンの宮廷で、エリザベートは姑のゾフィー大公妃によって、皇后としての厳しい作法を押し付けられる。夫フランツ・ヨーゼフに助けを求めるが、母ゾフィーの言いなりであるフランツ・ヨーゼフは助けようとしない。エリザベートは、私は誰の所有物でもない、私の人生は私だけのものだと歌い上げる。

 エリザベートとフランツ・ヨーゼフの間に息子ルドルフが生まれるが、ゾフィーに奪い取られてしまう。エリザベートはフランツ・ヨーゼフに娘を連れてハンガリー に行くことを了承させるが、旅先で娘をトートに奪われてしまう。ゾフィーはエリザベートと皇太子ルドルフとの接触を禁じる。エリザベートは夫に自分を選ぶか姑を選ぶか最後通牒を突きつける。絶望したエリザベートの前にトートが現れ誘惑するが、美貌を武器に自分自身の力で自由になると言って、トートを拒絶する。

 ウィーンの市場ではミルクの配給を求める市民が集まっている。ルキーニは、ミルクがないのはエリザベート皇后がミルク風呂に使っているからだと革命を扇動する。

 フランツ・ヨーゼフがエリザベートの魅力の前に屈し、彼女の最後通牒を受け入れる。勝利したエリザベートはヴィンターハルターの肖像画と同じ出立ちで夫の前に姿を現して、私は私だけのもの、自由な生き方をすると通告する。



第二幕


 ブダペストの大聖堂では、フランツ・ヨーゼフとエリザベートのハンガリー王・王妃の戴冠式が行われている。ルキーニが、幸せそうな姿はまがい物(キッチュ)だと野次をとばす。トートが現れるが、エリザベートは、自分の進む道を見つけた、私が踊る時と相手は自分で選ぶ、死はもう必要ないと跳ね除ける。

エリザベートは子供を奪い返したものの、ほったらかしにしていた。孤独な皇太子ルドルフに、トートが友達だと称して近づく。

 一方ゾフィーとその近臣たちは、フランツ・ヨーゼフをエリザベートから引き戻すため、フランツ・ヨーゼフに愛人を用意する。しかし売春宿から連れてこられた娘はある病気にかかっていた。トートがエリザベートにフランツ・ヨーゼフの不義を伝え、エリザベートを誘惑する。しかし、ショックを受けながらも彼女はトートを受け入れず、これを夫からの解放とみなして、以後十数年、旅から旅への放浪の人生を送る。

エリザベートが精神病院を訪問した時、患者の一人が自分が皇后だと言って暴れる。エリザベートは皇后として束縛を受ける自分より精神の束縛を受けない貴女の方が自由だ、私には何もないと言って立ち去る。

 大人になったルドルフをトートが捕らえ、皇帝になる野心を吹き込む。ルドルフと皇帝は帝国の今後について激しい口論をする。ウィーンの街ではファシズムが台頭し始め、ルドルフはユダヤ人援護を糾弾され、絶望的な状況に追い込まれる。ルドルフはエリザベートに皇帝との関係回復の取り成しを頼むが、束縛されたくない彼女は拒否する。絶望したルドルフはトートとワルツを踊り、トートのくちづけを受けて拳銃自殺する。

 ルドルフの死はエリザベートに大きなショックを与え、彼女は死を願うが、トートは遅すぎる、自分は貴女を欲しくないと拒絶する。

 さらに彼女は放浪の旅を続ける。旅先にフランツ・ヨーゼフが訪れ、帰ってきて欲しいと嘆願するが、エリザベートは自分達をすれ違う二艘の船に例えて、価値観が違う二人が相容れることはないと立ち去る。

皇帝はハプスブルク帝国崩壊の悪夢を見、その中でトートと対峙する。皇帝はエリザベートをトートの手から助けようとするが、その前にトートはルキーニに凶器のやすりを手渡してしまう。エリザベートはルキーニに胸を刺され倒れる。

 全ての束縛から解放されたエリザベートはトートと抱き合い、私は私に忠実だったと歌い、トートのくちづけを受け入れる。