薬局で以前通院してた服薬歴が欲しくてデータを出して貰った事があるのですが、今思えば通院してたクリニック(パニック発作なんかずっと出てないのにパニック障害で通院いつしか動悸診察になってた)で1度目の常用量離脱と思われる出来事があった。夜中になると突然不安感と動悸が襲ってくる事が何度かあった。当時は調べてもパニック障害=動悸と関連付けされ離脱症状なんて認識はなかった。
ベンゾジアゼピンは動悸に効くと記載はあるが、今思えば耐性ができて常用量離脱となり服薬間離脱(禁断症状)でこのような不安、恐怖、パニック状態に陥ったと思われます。
そこで医師が処置したのはベンゾジアゼピンの高用量W処方って選択しか頭にありません。そして疑問に思いつつも半ば洗脳診察だったので医師が簡単にやめられる弱い薬ってのを真に受け止めてしまった。
一気に倍量や追加されると奇異反応が起きない限り不安感や動悸は取れるのは当然でただの応急処置に過ぎない。そして数年後にまた同じ症状がやってくる訳です。
思考力や倦怠感、眠気が酷くなりちょっとのストレスで心臓バクバクになったりするので治ってないのか?と患者は勘違いしてしまいます。
最近思うのが、いつしか動悸治療になったのはパキシル一気断薬やベンゾをコロコロ変薬されてきたので遷延性の離脱症状は早くから出ていたのではないかという事。
常用量離脱症状という言葉より服薬間禁断症状とか薬剤性禁断症状の方がピンとくる。
そして副作用にも動悸と追記されてるが、これは明らかにベンゾをやめた事による副作用及び禁断症状だと思う。
最後に薬剤の添付文書の副作用=ベンゾジアゼピン離脱症候群であり
殆んどの離脱症状が0.1%未満と記載されており、中には0.1%〜5%未満とある。
0.1%〜5%の開きはどう説明するのか?
これらの副作用発生頻度が事実ならばこんなに被害者が出る訳がない。