正直、この酷暑の夏どこにも行けないと思ってました。
1月下旬にSEAへ。その時は一日の服薬量のベンゾの半分量。その時も苦しくて苦しくて、寒かったり、三半規管がオカシイのか?アクアトピアで目が回って強烈な不安感と寒さで途中で帰りました。そこから1週間もしないうちに遷延性離脱症状が襲ってきました。(減薬開始から1ヶ月半後)今思えばめちゃくちゃな減薬で怖いですね。
一気断薬(ソラナックス0.4mg×3、ワイパックス1mg×3)→強烈な離脱症状→戻す。直ぐに減薬し爪で削り2週間で半分量。動悸、息苦しさ、不安感、焦燥感、倦怠感、耳鳴り、頭の締付け、筋硬直、悪夢、強烈な眠気、希死念慮、パニック発作連発。

4月下旬にも3〜4日程楽になったのですが、その後は一進一退、さらに後退を繰り返し、ゆっくりゆっくりですが元に戻っています。
ディズニー行ったのは、動悸、息苦しさが減ったタイミングで行きました。
20時頃〜何とも思わないジャングルクルーズで突如不安感が襲い、二度と行くもんか!と思いましたが行けて良かったと思います。
無理しすぎな暴露療法やってると思います。

良かった日、悪かった日、その週良くても、翌週悪くなるのは本当に拷問薬です。
再服薬から安定させるのには時間はかかるし、ディズニー行ってからは調子はまた悪くなったり良くなったりを繰り返しています。
突然、消失してった動悸と息苦しさは何だったのか?と思うぐらい戻っていましたが、頻度は減り、弱い時の方が多いです。
髪切りでバクバクしたので、歯医者は今だに行けてませんが・・・
減薬時期を誤らないように、ベンゾに囚われないように、不安な情報を見ないようにしています。