動悸はするが、頻度は少なく軽くなった。
先週の強烈な動悸が嘘のようになった。
窒息感はほぼ消失。足の倦怠感が増え、過眠が酷すぎる。寝ても寝ても眠いし、疲れが取れないし薬を飲むと疲労感が半端ない。考えると鬱になりそうだ。
(8月下旬に半年振りに一晩で睡眠中に息苦しさから起きるのを一晩で2回も経験した。)
また襲ってきた恐怖、絶望感で夜寝るのがまた怖くなっていた。
そして先日も同じような症状が・・・
遷延性の急性離脱症状を出して再服薬(元量に戻してから毎日毎日1ヶ月出ていた症状だ。)
ベンゾジアゼピンの一気断薬や凝りもなく爪でカットしてった。急減薬による抑制性GABAシグナルのダウンレギュレーション。
医師の指導の元だったから恐ろしい。
本来、倍量に戻すといった方法はジャストアンサーの猫山司Doctorのコメントを見たが、処方量maxでは無理だった。
既にワイパックスが一日処方量のmaxに到達していた。転院先の担当医はあたふたし、もう1種類のソラナックスを倍量にするかの指示は本人に任せられた。
当時、もの凄く迷った時期で一気から3ヶ月は経過していた。ソラナックスを倍量にしてたらどうなってたかなんて今となって分からないけど、多剤処方で片方は増やせないので耐える事を選択した。
少しでも緩和したくて、多種多様なサプリを飲んだが、急性期での脳の大暴走で緩和する訳がない。
そして、抗うつ薬やメジャーを頑なに拒否したのは正解だったと思う。
ベンゾとの飲み合わせで服用するSSRIの一部とcyp34aを介する相互作用での相性が悪いのもある。医者は平気で相性悪い薬を選択する。

緩和療法として身体にいいと思われるような事をやったのは一つしかない。
それはBスポット療法。これ!めちゃくちゃ痛い。
急性期にやったので効果は分からないが、なぜか酷い風邪になったり、歯医者通院中にパニック発作が出てしまったので効果は不明。
急性期にはやらない方が良いのかもしれない。
Bスポット療法も行かなくなってしまったけど、落ちついてきたら再度試してみたいと思う。