遷延性離脱症状がドカンと来て、藁をも掴む思いでベンゾジアゼピン離脱症状に理解のあるT医師の病院へセカンドオピニオン行ったのは3月だったかな?
再服薬してから安定するかと思いきや日々悪化していった。再服薬時は倍量飲まないといけないとアドバイスされたり、N山Drの投稿を見て増薬してみようと思い意見を聞く予定でした。
ソラナックスは0.4mg☓3、ワイパックスは1mg☓3(一日処方量max)
T医師は話しやすい。ベンゾジアゼピン離脱症状に理解はある。
そもそも何で同じ半減期の薬2種類服薬してるの?と逆に説教されたり、一気や急減薬した理由を問われ過鎮静と動悸、倦怠感がベンゾだと分かり、長年騙され自暴自棄になり洗脳が解けました。と言ったのを覚えている。
アシュトンマニュアルを読んで不安になり直ぐにでもやめなければと一気に踏み切った。
3日も耐えられずに再服薬して、転院した先がベンゾ漬けにした開業医で2週間で急減薬させて遷延性離脱症状がドカンときた事色々告げた。
説教するのは処方した医師や急減薬させ医療過誤行為させた医師に言ってほしい。
T医師は急性離脱症状にはどうしたら良いか(増薬する案)は知らなかった。
アシュトンマニュアルから抜粋したと思われる離脱症状一覧をその場でコピーし渡され、それよりもQOLが低下するんだったら飲み続けた方がいいと言われた。
減薬推奨の本を何冊か出版して、最初は減薬、どうしたら良いかの会話だったのに最後に言われた言葉は絶句だった。
水溶液タイトレーションについて聞いたら、中にはそういった患者さんもいるけど、私は減薬ノイローゼだと思っている。と言う有様。
優しい先生だけど、言葉には気をつけてほしい。
ただ、ベンゾ減薬知識のある医者はいないと目が覚めたのでドクターショッピングはしなくなりました。