いらっしゃいませ!
本日は表題の件【タイムトラベルが可能な条件】について考察しようと思います。
かなり短くまとめたのと、誰しも一度は考えたことがあるであろう内容を書いていますので、手軽に楽しんでもらえるのではないかと思います。それでは、どうぞ~
~~~~~~~~~~
我々が呼んでいる「時間」には歴史があります。
-
紀元前:天体運動による年
-
中世 :地球自転による日
-
近代 :セシウム原子の基準による秒
-
現代 :光格子時計
今日はいきなりある程度の結論から書いていきます。
タイムトラベルを可能にするには「時間が存在すること」が絶対条件になります。しかし残念ながら「時間が存在すること」は誰も証明できていません。
「は
」と思った方は多いでしょう。
我々がいう「1秒」はすなわち「観測者+測定器+原子遷移で定めた1秒」であって、どれだけ世界が“進んだか”を表している訳ではありません。frames per secondも同様。相互“変化”の相関から派生した概念に過ぎません。異なる言い方をすれば、関係式から導き出した量であって、実体ではない。だから「時間」=「どれだけ世界が進んだか」ということにはなりません。例え世界が早く進もうが遅く進もうが、我々の1秒は常に同じ1秒です。もしも世界に早く進む・遅く進むという「歪み」が起きていても、観測者+測定器+原子遷移も同様に歪むため、早くなった1秒も遅くなった1秒も、我々は認識することができません。「どれだけ世界が進んだか」について測定すること自体できないのです。
もっと簡単に表現すれば、「時間は、人類が作った非常に便利な測定道具にすぎない」、それだけです。便利すぎる道具であるが故、あたかも存在するかのように「錯覚している」というのが、時間に対する妥当な認識といえるでしょう。1年という単位も、同じことが言えます。
「時間」とは異なり、「変化」は証明できますよね。ということはつまり、時間という概念がなくとも変化は必ずあるのです。なお、測定道具である時間は巻き戻せるので、我々は時間を定義することによって過去や現在を認識できるし、思考の中で過去や未来を自由に行き来できるようになっています。逆に、変化は不可逆な過程なので巻き戻ることはありません。
以上をわかりやすく書くとこうなります。
変化(不可逆的)⇒(派生)⇒時間(可逆的)
これを見て「なんか見たことあるな」と思った方は勘が鋭い。これって、男の娘の真実で書いた、不可逆・可逆的の話と似ています。アレに当てはめれば、変化は内部の話で、時間は外付け、ということになります。外付けは内部までは変えることができない。だから内部を変える、いや、「変えたように見せる」には「可逆的な内部と似たもの」を外付けに加えるしかありません。
要は「可逆的変化、見かけ上の変化」が必要になってきます。
(女装の話でいえば、映画「ミッションインポッシブル」で登場する高精度シリコンマスクのようなものを指します。)
つまりは可逆的変化、見かけ上の変化(実体のない変化も含む)と時間をくっつけて相互作用を成立させれば良い、ということになりますね。
現在思いつく「時間と相互作用可能な可逆的変化、見かけ上の変化」が可能なのは、『コンピューターシミュレーション』です。他の方法としては、「どれだけ世界が進んだか」が認識できるようになって変化と結びつけ、変化を可逆的に扱える技術や理論の構築する、これしかないといえるでしょう。
まとめ
タイムトラベルが可能な条件は
- 世界をシミュレーターとして作る(コンピューターシミュレーション)
- 変化に可逆性を持たせる技術や理論の構築
~~~~~~~~~~
そしてなんと
今回 少年時代の写真を使っています。😯
工程は以下。
・くっきり写っている写真(胸元から上があって腕まで写っていればOK)を用意→画像への変換とPCへDL→AIに…髪型変更依頼→服装変更依頼→メイク追加依頼→髪型調整依頼→シーン調整依頼→ポーズ調整依頼→さらに大まかな調整依頼(AIに任せて指定しすぎないのが肝)
実はAIはテンプレを多用するため、自分そっくりな画像を生成するのが困難です。特に「美化しないで」の一言を都度いれないと、すぐ美人に変えてられてしまう欠点があります。
そんな中、やっとほぼ学生の頃の面影そのまんまの維持を成功させました。下でお見せしている姿は、まさに「あの頃にやってたらな~」という夢の顕現…つまり「リアル男の娘」(自分いうのはずかしー)が登場しています🙌
うおおおおおおおお
これは素直に嬉しいわーー![]()
![]()
そして画質が素晴らしい。画質の良さに惚れて、ついでにプロフ画像もプリクラ風の画質の良いものに変えてしまいました。
###############





