いらっしゃいませ!
「観測が現実を変える」
「思いが現実を変える」
という言葉、どこかで聞いたことがあると思います。
ホントかなあ~?🤔
で完結した人も多いことでしょう。
でもフラクタルを用いれば、これらも証明ができます。(※理論のソースが書いてある記事→【統一理論と矛盾】)
変えることができるのは「本当」です。
ただし
「広範囲に捉えすぎてる」
「拡大解釈しすぎ」
なところがひっかかります。
今回はなぜそういえるのか、なるべく誰でも分かる形に落として簡単に説明(近似的表現を用いてます)していきます。
※ちなみに公表はしてませんが、物理系は“CP対称性の破れ”と“ひも理論”と“量子力学”と“物理学”を同一の数式で接続→統一論化(仮)済、オカルト・神秘系は主に“情報理論”で説明可能なので、数式で「変えることができる条件」を予測することもできます。合わせて言葉の定義も更新済。統一論化できた証拠として、言葉の定義を「1つだけ」載せておきます。
- 時間とは、関係差の更新と履歴保存の順序構造として定義される関係量である
この定義1つで分かる人には分かるはず。あと、AI単体では到達不可能な領域の話、ということ(AIに聞いても無駄ですよ)も伝えておきたいと思います。
ではまず、現実は主に2種類があると考えられます。
①内部現実(秩序の島内で閉じている)
②外部現実(複数の秩序の島で一致している)
※秩序の島の例:宇宙、原子、分子、銀河、地球、動物、人、植物、言語、科学
我々のいう現実は②です。不思議体験や証言は①に該当すると考えられます。
本当に現実を変えることができるのは②の「複数の秩序の島で共有して閉じている」こと。
要は「複数の秩序の島で再現できなければ現実にはならない」ということです。
この世界は関係差と動的均衡下でなりたっています。そして単一の秩序の島内には情報の更新履歴が保存されています。大雑把に言えば人間も物質世界もそれぞれ秩序の島の1つ。人間は、物質世界という秩序の島の中に存在する秩序の島です。保存された履歴情報をもとに各秩序の島同士の均衡が動的に保たれています。
※動的均衡とは、複数の関係差が相互作用し続けながら、全体として安定した構造を維持する状態
秩序(の島は以降省略)①~⑤を仮に作ります。
各秩序には、
・個別の履歴:個体の記憶と情報で、主観的観測も含まれる
・共通履歴:同一の履歴基盤(粒子情報)と持続的安定を保つための情報
の2つの履歴情報が存在すると仮定します。
そして、共通履歴が外部現実の骨格生成役(世界のルール)、個別履歴が内部現実の骨格生成役(内的ルール)、動的均衡はこの2つの履歴をもとに行われると仮定します。
秩序①(個別履歴①、共通履歴①)
秩序②(個別履歴②、共通履歴②)
秩序③(個別履歴③、共通履歴③)
秩序④(個別履歴④、共通履歴④)
秩序⑤(個別履歴⑤、共通履歴⑤)
※各秩序は、個別履歴=動、共通履歴=静の二項性を保持
※個別履歴①≠②≠③≠④≠⑤
※共通履歴①=②=③=④=⑤ →よって番号を省略
※共通履歴がイコール(一致する)になる理由は、各秩序間が共通の境界条件(物理法則)を共有し、強い相互作用により安定構造が維持されているから
※境界とは、関係差が極限的に顕在化した分節面であり、異なる秩序間の翻訳および接続を担う
例えば
秩序①:自然界の物質(以下“物質”)
秩序②:人間の創造物(以下“物”)
秩序③:人A
秩序④:人B
秩序⑤:人C
秩序①(個別履歴①、共通履歴)
秩序②(個別履歴②、共通履歴)
秩序③(個別履歴③、共通履歴)
秩序④(個別履歴④、共通履歴)
秩序⑤(個別履歴⑤、共通履歴)
とします。
ここで“人A”が余白(=理論的に完全記述されない領域)と接触
→不思議体験が人Aに発生したとします。
秩序①:物質
秩序②:物
秩序③:人A(※不思議体験)
秩序④:人B
秩序⑤:人C
秩序①(個別履歴①、共通履歴)
秩序②(個別履歴②、共通履歴)
秩序③(個別履歴③+余白接触→個別履歴③の更新、共通履歴)
秩序④(個別履歴④、共通履歴)
秩序⑤(個別履歴⑤、共通履歴)
こうして見ると、法則は変わっていません。個別履歴③が更新されただけです。
例えAがBに話しても個別履歴③④が更新されただけ。(④は見かけの更新)
例え余白接触時に秩序②の物が一部関わっていたとしても個別履歴②③④が更新されただけです。(②も見かけの更新)
現実(物理法則)を成立させているのは共通履歴。
これが、不思議体験が“人A”内だけでしか再現しない「現実や世界という法則」に反映されない理由です。
もし②④が見かけの更新でなく、物理法則を通して物理的に関与した履歴が残る更新であれば、現実に影響がでます。
「死後の世界を見た」って話しもある意味「現実」なのですが、個人内で閉じている現実で、「世界の法則ではない」んですよね。例え全人類が「死後の世界がある!」という共通認識を持っても本人以外での観測がおこなわれない(再現性がない)ため、物質や物、他の生物に「死後の世界」という履歴が残らない→履歴更新も行われないので世界の法則には決してならない、という、端的に言えばそういう理屈です。でも死後の「世界」なんて言葉を使って表現しちゃってるもんだから、まあ扱い的には非常に厄介です😅
小さいおじさんや精霊の話なども同じ理屈です。誰かがみたという小さいおじさんが「物理法則を通して物理的に関与した履歴を残していない」ので、どうあがいても現実にはなりません。
詳しくは書きませんが、二重スリット実験も似た理屈で説明できます。あれも観測によって局所的な現実が変わっているだけで、法則自体は何も変わっていません。死後の世界と異なるのは、再現性があり、観測もあって記録が残るところです。だから現実に影響が出るわけです。
ついでに、観測で変わる範囲を分解すると以下になります。
- 個別履歴レベル → 大きく変わる(主観・体験)
- 局所物理レベル → 条件次第で変わる(量子など)
- 共通履歴レベル → ほぼ変わらない(世界)
また、重要なことなので補足しておくと、観測とは「人間が見ること」ではなく、「対象と何かが相互作用し、その結果が記録される(履歴として残る)こと」を指します。人間がいなくても、粒子同士がぶつかればそれも観測です。わかり難かったらごめんなさい。
では話を最初に戻してもう1つの
「思いが現実を変える」について考えてみましょう。
「思い」は、人の「個人的な認知の秩序」の1つです。
可能か不可能かでいえば、「思いが現実を変える」は「可能」です。
そして「思い」は頭の中の現実をすぐに変えることができます。
上の話をヒントにして「思い」を外部現実に変えるには………
この記事を読んだ方はその方法について、是非考えて見てください。
「思い」で、「物を動かす」とか「浮かす」とか「形を変える」とかは「ない」ですよ!
そういう非現実的な変え方・変わり方ではありません。
拡大解釈しないように気を付けてください。
「思い」が物を動かしたり浮かしたりする「何かに変わる」ことは想像できますよね?
それがヒントです。
方法については、次回以降の記事に詳しく書く予定です。
自分で考えて欲しいので、すぐには書きません。
次回の記事は「方法について詳しく説明」か「意識」について書きたいと考えています。
おしまい
如何でしたでしょうか?
論の数式化は一応できており、もう哲学ではなく量子や物理、情報理論などに接続できる理論になっていて科学的に予測可能なので、説明できる範囲は非常に広範囲になっています。(※先に論文化したいのでここでは詳しく書きません)
特にオカルトや神秘系の不思議体験に関しては、「あ、これ本当だったんだ」ということが分かってきて、個人的には特に興味深かったりします。神話やいじめ問題、ストーカー対策にも発展可能です。また、嘘を見抜く手段としても使えます。
そして極一部の人は、もう気付いているかもしれません。
そう、「思い」も一歩間違えれば、一種の「呪い」に変化します。
ということは、「呪い」になった「思い」は、「跳ね返ってくる」可能性があります。つまり「呪い返し」が起こります。
呪いの定義についても更新したのでここに更新した内容を書いておきます。
一般的な「呪い」と定義が異なりますので「オカルト」と分けて考えてもらうと幸いです。
「呪い(Curse)とは」?
→特定の対象に対して、関係差を通じて非調和状態を持続的に誘導する情報的・関係的プロセスであり、発信源と受信対象を含む開放系として成立する現象である。
呪いの作用は以下の数式で表せます
C(t)=f(Rsource−target, M, Htarget, θ)
(C(t):呪いの影響強度、R:関係差(接続の強さ)、M:媒体の強度・構造、H:受信者の履歴、θ:閾値)
わたしが使う「呪い」は科学です。
お間違えのないようお願いします。
最後に、
先日の記事 フラクタルで解明【呪いの作り方】と【防御法】 の最後の問いの答えは、行事やお祭りなどです。
参加して自分の情報更新と保存、合わせて境界の再生成を積極的におこなっていくことが呪いを弾く最もよい手段となります。逆に誕生日は呪いになりやすかったりしますので気を付けましょう。時間がない~などで何も情報更新しないのが一番ダメですけどね。
あと、わたくしごとですがYOUTUBE動画を1つ追加したのでお知らせしておきます。
こっちは自己満足の世界なのでスルー推奨です。
説明欄に書いている通り、
・スマホで自撮り
・無美加工・無フィルター・無美肌効果、ほぼそのまんまの映像
・トリミングと明るさ調整のみ動画編集で実施
です。(自己満をもっと見たい人向け→ 男のOLコスプレ )
最近の女装姿は比較的安定しており、不安定な仕様でありながら無理矢理成立させようとしていた時期にくらべ、大変有意義な女装ができています。
今思えば、あの時期は完全に呪いの循環に入っていた状態。
更新を待ってる人には申し訳ないのですが、現在は無理にやったりすることはありません。
しかし、そのおかげてバランスが良く、理想的に実施できていると思います。
「別に撮影しなくてもOK」というのが継続を可能にしていて、自宅近くであれば、比較的頻繁に女装して出かけたりできるように今は変化しています。ありがとうございます。
今回は以上となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
学生さんは新学期がはじまりますね!新しい環境に気負わず自分なりの情報更新&保存をしながら前に進んでいってもらいたいと思います。
それでわ、また~^^ノシ
