【朗読】”真上の太陽” | 『もの想い』macoto

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真上の太陽

詩・朗読:macoto

 

朗読はこちら↓

真上の太陽/macoto🍀ポエム朗読

https://www.spooncast.net/jp/cast/3276402

 

 

 

君は僕の太陽

 

その想いが強ければ強いほど

 

陰もできてしまうのかもしれない

 

 

 

君を好きになり始めたとき

 

君に嫌われたくないと

 

仕草や好きなことを合わせたり

 

 

 

君とうまく行かなくなって

 

君が離れていく予感で

 

嫉妬や我慢を繰り返したり

 

 

 

君という太陽に対して

 

僕のなかに陰ができてしまった

 

それは自分で作った陰だった

 

 

 

太陽に照らされても

 

僕の真上に太陽があれば

 

僕の陰も消えてしまう

 

 

 

僕の陰や自我さえ意識せず

 

ただ君を愛することができれば

 

余計なことは見えなくなる

 

 

 

君が太陽だとしたら

 

僕は月でも陰でもなくて

 

そよぐ風になればいいんだ

 

 

 

風は目には見えない

 

だけど吹けば感じられる

 

どんなに君に照らされても

 

陰はできずに心地よい存在

 

僕は君にそよぐ風になりたい

 

 

 

※2020年11月17日のポエムより

 

 

 

 

 

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※BGMは甘茶の音楽工房様より

「夜空に舞う鳥」をお借りしました🙇

 

 

202109121215録音 朗読

202011171200初稿 ポエム詩集

202109161200投稿

 

あとがき

昨年の11月に短篇詩集として

1日を10篇のポエムに時間経過

と共に表現した「僕が眠りに

就く前に」シリーズとして

発表した作品をSpoonの方で

朗読作品として現在投稿中です😊

 

しばらくSpoonの朗読や

歌ってみたで記事を上げながら

PC回復させて詩集作りに

入りたいと思います🙇‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

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