どこへ
ちょっと目をとじて
少し時がとまればいいのにと願う
手で顔を覆って
少しだけ待ってって
時だけがすぎて
追いつけない時がある
取り残されてる気分になることがある
横浜の大さん橋の屋上で
一番端っこまでいって
だだっぴろい海見て
息ができないほどの向かい風の中
なにかから抜け出せそうな気がしたのに
少し時がとまればいいのにと願う
手で顔を覆って
少しだけ待ってって
時だけがすぎて
追いつけない時がある
取り残されてる気分になることがある
横浜の大さん橋の屋上で
一番端っこまでいって
だだっぴろい海見て
息ができないほどの向かい風の中
なにかから抜け出せそうな気がしたのに