業績(売上)百万円
24.12 2,338,385
25.12(予)2,440,000(+4%)
26.12(予)2,500,000(+2%)
業績(営業利益)百万円
24.12 125,340
25.12(予)192,000(+53%)
26.12(予)212,000(+10%)
考察
キリンホールディングスは、売上・営業利益ともに順調に伸びており、特に利益の伸びが大きい点に力強さを感じた。
国内では主力商品の「一番搾り」が好調で、発泡酒は苦戦しているものの、原材料である麦芽価格の低下が利益を支えている。また、健康関連事業ではアミノ酸事業の譲渡によって収益改善が進み、黒字化を達成している点も明るい材料だと思う。
26年12月期は、酒税改正の影響でビール需要の拡大が期待されているほか、アルミ缶価格の上昇といった課題にも対応しながら成長を目指している。さらに、健康関連事業は東南アジアを中心に拡大しており、酒類以外の成長分野を育てている点も魅力的だ。
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出典:TradingView
↑日足チャート↑
緩やかに、確実に上昇してきています。のんびり保有したいチャートです😊

出典:TradingView
↑週足チャート↑
移動平均線も一緒に上昇中。見ていて気持ちがいいチャート✨
補足
配当金
25.12 37
26.6(予)38
26.12(予)38
株主優待
1年以上の長期保有者向けに自社製品等+プレミアム優待あり
1年以上100株保有で500円相当、1,000株以上保有で1,000円相当、3,000株以上保有で1,000円相当
3年以上100株保有で2,000円相当+プレミアム、1,000株保有で4,000円相当+プレミアム、3,000株保有で6,000円相当+プレミアム
※プレミアム優待は特別な商品やサービスを抽選で提供
まとめ
キリンホールディングスは、若者のビール離れがいわれる中でも、国内だけでなく海外市場にも積極的に挑戦しており、今後の成長が期待できる企業だと感じた。
また、酒類事業だけでなく、健康関連や医薬品分野にも事業を広げているため、一つの事業に依存しすぎない安定感があると思う。今回の写経を通して、ファンケルがグループ会社であることを初めて知り、健康分野への力の入れ方にも注目したいと感じた。
投資初心者の視点でも、長年親しまれているビール事業を土台にしながら、新しい成長分野にも取り組んでいるため、安定感と成長性の両方を感じられる企業である。今後も本業の強さと健康関連事業の成長に期待しながら、長く見守っていきたいと思った。
株式投資は自己責任でお願いします🙇
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