※会社四季報(2026年新春号)を参考に、初心者目線で整理・感想をまとめています。最新の四季報では内容が変わっている可能性があります。

SBSホールディングス
時価1,449億円(小型)/陸運業

特色
3PL(物流一括受託)大手。メーカー物流会社を買収して成長している。倉庫を開発したり、流動化しやすい不動産事業も行う。

3PLの意味はこちら↓

【快走】
かなり強い前向きワード。業績や株価がとても好調。
売上好調、利益大幅増、成長が止まらない。

快走を詳しく知る↓

【進捗】
近年買収したメーカー物流会社の子会社は営業の強化が効き始め、元親会社以外の案件を順調に獲得している。3PLは倉庫用の土地ストックが多い。

業績(売上)百万円
24.12   448,145
25.12(予)490,000(+9%)
26.12(予)560,000(+14%)
業績(営業利益)百万円
24.12   17,704
25.12(予)21,000(+18%)
26.12(予)24,000(+14%)

考察
SBSホールディングスは、売上・営業利益ともに大きく伸びており、勢いのある成長が続いている企業だと感じた。
物流事業では、家電や食品を中心に取扱量が増えており、主力の3PL事業も順調に拡大している。また、料金の適正化が進んでいることで、コスト増がある中でもしっかり利益を確保できている印象だ。
さらに、不動産流動化や買収した会社の効果も業績を押し上げており、成長に向けて積極的に動いている様子がうかがえる。26年12月期はブリヂストン物流子会社の連結効果も加わり、新規案件の増加によって物流センターの稼働率向上も期待されている。
加えて、増配も続けていることから、株主還元への意識も感じられる。

↓四季報写経の必須!書きやすいのが一番↓
↑日足チャート↑
しばらくは緩やかに上昇していきそうですねニコニコ



出典:TradingView
↑週足チャート↑
“まだまだ上がるぞ〜”という気合いが伝わってくるよううな上昇モードに入ってます口笛

補足
配当金
25.12   90
26.12(予)105
株主優待 なし

まとめ
SBSホールディングスは、物流を通じて私たちの生活と世界をつないでいる企業だと感じた。もし物流が止まってしまえば、日常生活に必要なものが届かなくなり、私たちの暮らしは大きく変わってしまう。それだけ物流は社会に欠かせない存在だと思う。
また、物流だけでなく、買収や不動産事業などにも取り組み、複数の柱を持っている点は安定感につながっていると感じた。
配当は年1回ではあるものの、増配額が6年間で約3倍になっている点からも、株主還元を大切にしている印象を受ける。増えていく配当金を受け取りながら、安心して長期で応援していきたいと思える企業である。
投資初心者の視点でも、生活に欠かせない物流を支える安定感があり、長く見守りやすい企業だと感じた。

株式投資は自己責任でお願いします🙇


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