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※会社四季報(2026年新春号)を参考に、初心者目線で整理・感想をまとめています。最新の四季報では内容が変わっている可能性があります
エムスリー
時価17,999億円(大型)/サービス
特色
ソニーグループの関連会社。医療従事者に向けた情報サイトで製薬会社の情報提供を支援している。新薬の実験(治験)に関連する仕事を広げている。
【上向く】
中〜強めの前向きワード。売上・利益・需要などが
下げ止まり、改善し始めること。
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【診療所】
電子カルテや業務効率化システムの同時販売を進め、診療所向けビジネスの単価拡大を目指す。投資家向けのリポートを初めて作成し、外部関係者へ複雑化する展開事業の説明や開示する姿勢を改善していく。
業績(売上)百万円
25.3 284,900
26.3(予)360,000(+26%)
27.3(予)390,000(+8.3%)
業績(営業利益)百万円
25.3 62,971
26.3(予)72,800(+15%)
27.3(予)78,000(+7.1%)
考察
エムスリーは、売上・営業利益ともに順調に伸びており、安定した成長を続けている企業だと感じた。
24年秋に買収した㈱エランの効果も業績に貢献しており、事業の幅を広げながら成長している印象がある。主力の製薬マーケティング支援では、データを活用したコンサルティング型の提案が好調で、回復の動きが見えている点も安心材料だ。
また、電子カルテなどの医療DX分野でも採算が改善しており、医療現場のデジタル化需要をうまく取り込めているように感じた。一方で、アメリカでは新薬の実験(治験)が一時的に停滞しているものの、全体としては営業利益が反発している。
27年3月期も主力の製薬マーケティング支援の拡大が見込まれており、今後も成長が期待できそうだ。
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↑日足チャート↑
5月に入ってからは横ばいになってますね📈
出典:TradingView
↑週足チャート↑
横ばい…と思っていたら半年で約50%の下落
補足
配当金
25.3 21
26.3 21-24
27.3 21-24
株主優待 なし
まとめ
エムスリーは、普段はあまり意識する機会が少ないものの、医療機関を通じて私たちの生活を支えている企業だと感じた。体調を崩した時に病院へ行くことは当たり前の日常だが、その裏側で医療を支える仕組みづくりに関わっている点はとても重要だと思う。
また、DXを活用して医療現場の効率化や情報共有を進めている点にも将来性を感じた。これからの高齢化社会では、より健康寿命を延ばしていくことが大切になるため、医療分野をさらに支えてくれる存在として期待したい。
投資初心者の視点でも、医療という社会に必要不可欠な分野に関わりながら成長を続けている点に安心感があり、長期的に応援していきたい企業である。
株式投資は自己責任でお願いします🙇
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