なでしこジャパン

貴女達の思いは

世界に響いた

貴女達の勝利は

時代をかえた




おお

黄金に輝く笑顔

熱いハート

鋼の脚

すべてが美しい

感動という涙が

溢れて止まらない




なでしこジャパン

貴女達の喜びは

世界に届いた

貴女達の勝利は

私達に明かりを灯した




おお

金色に輝くシュート

最高の仲間達

輝く汗と涙

宝石より輝いた

鼓動が息が

爆発しそうだ




なでしこジャパン

貴女達みんなに

ありがとうを伝えたい

貴女達の勝利は

私達に夢と希望をくれた




栄光の7月18日

新たな歴史に刻まれた

最高の瞬間

私達は忘れない




ありがとう

なでしこジャパン

そして

更なるステージに向けて

レッツゴー!







涙が溢れて止まりません








少年時代、よく爆竹をしたものです。今じゃ、危ない・うるさいが伴って爆竹をしている少年を見かけない。ちょっと寂しい気がする。時代が時代なのだからしょうがないのだけれど・・・。そういえばベーゴマやメンコをしている少年も見かけなくなった。
一番楽しかった頃を思い出し、爆竹の詩を書いてみました。





【爆竹(バクチク)】




パチパチパチーッ

パパパパパーン

轟音と共に

鳴り響く爆竹

赤の紫の煙り

回る回る円を描いて

飛び跳ねる

キュンキュン

弾け飛ぶ




バリバリバリバリーッ

シュシュシュシュシュ

友達の足下に爆竹投下

逃げ回るその姿に

笑い転げる私

泣きながら笑えたあの頃

楽しかった

マッチを使えた喜び

火を着けた感情

束ねて爆裂させたり

宙に投げたり




爆竹遊びに火がついた

毎日毎日

駄菓子屋通い

爆竹と一緒に飴ころ玉

当たりが出てもう一個

楽しみ尽きぬ少年時代

爆竹と友情

花火躍る仲間と一緒に

今もあの音が懐かしい

バリバリバリーッ

パチパチパチーッ

シュシュシュシュシュ




爆竹のように

遠慮なしに

飛び跳ねれたら

幸せだろうね

キュキュキュキュキューーーン

バ・ク・チ・ク~ン






駆け回る 翼広げて

途方もない 道程

数知れぬ 汗 涙

乙女達が 舞う

世界一をかけて




友情より熱い同志の絆

繋がる思い 団結

滲む涙の向こうに光る空

世界を跨ぐ 虹の橋

世界一の輝く誉れ




勝利の女神 月桂冠

貴女達に 微笑んだ

最高の舞台に輝く足

ボールが舞った勝利へと

世界一の乙女達




歴史に残る大偉業

金色に輝くメダルは

汗の勲章

繋がる心と情熱が

世界一のゴールを決めた




笑顔の奥に光る涙

感動の瞬間・万感の思い

みんなの喜びが

世界を照らす

世界一の乙女達




その名は

なでしこジャパン

みんなが泣いた

貴女達の勇姿に

貴女達の栄光のゴールに

ありがとう

そして

おめでとう

貴女達の名は

永遠に刻まれます

後に続く乙女達に

最高のプレゼントを

ありがとう




お疲れ様でした




2011年7月18日
なでしこジャパン
優勝を記して

まっくん