Mac上でWindowsを同時実行できるVMWare FUSION
$Macなどいかがお過ごしでしょうか


で。
どんな使い方が出来るの?
なんか意味あるの?

みたいな素朴な疑問はあると思います。


わたしのようにWindowsマシンを持っている人の場合、積極的にVMWareを使う理由は実はありません。
VMWareでは性能がガクンと落ちるし、2台使った方が画面も別になりますからね。
少し古いマシンでも同等のことができてしまいますし、効率は2台の方が上でしょう。

しかしそれでもMac一台でやりたいっ!
そんな人向けのアイテムなのです。

いくつか利点を上げてみましょー




メリット「省スペース」
日本の住宅事情もありますし、最近はMacもWindowsも液晶がデカイので、2台も置くスペースを確保しにくい場合もあると思います。他にWindowsの本体と、キーボード2台、マウス2台、、、と結構場所を食うものです。
わざわざそのために引っ越しするわけにも行かないですしねぇ
省スペースは重要です。


メリット「かっこいい」
これ重要!
$Macなどいかがお過ごしでしょうか

取り出した時のあのかっこよさは思わずため息ものでしたからね
(過去ブログ→「iMacを取り出してみる」
こればっかりは買わないとわかりません

まぁ「好みの問題でしょ?」って言われたら
「はい、その通りです。」ですけどね。


メリット「静か」
最近はプロモーション等に高画質の動画がアップされていることも珍しくなくなりましたよね。
それを昔の非力なマシンで再生すると
「ぶぉーーーーっ!!!」
とファンが回りだして非常にうるさいわけです。

それをVMWare上の最新のMacで実行してみます。
$Macなどいかがお過ごしでしょうか

リアルガルさんハマっててカッコよすー
は、とりあえず置いておいて
滑らかに、静かに再生されます。

なぜなんでしょう?

ちょっとウンチク語りますと(苦手な方は大まかにとらえてね)
ここ3~4年くらいで動画はH264という非常に重い動画形式が使われるようになりました。
昔のマシンでは到底まともに再生できないほど重いわけですが、これによってよりキレイな動画が見れるようになりました。

現在最新のCPUやグラフィックアクセラレータはH264超高速に再生する専用の仕組みを組み込んでおり、VMWareも対応しているため静かに再生できる、というわけです。




メリット「最新のWindowsを買う必要が無い」
「静か」のところで触れたように、VMWareは部分的に最新の機能に対応しています。
Windows 7も動きますしね。
さすがにFF14のような重いゲームを遊ぶことはできませんが、最新のWindowsマシンも買うとなるとお財布がすっからかんになってしまいます。
お財布にも優しいのがVMWare & BootCampです。

ちなみにわたしはFF14やるときだけBootCampを使うつもりです。
オンゲーやる時に他のことしないので、これで十分なのです



メリット「動作確認が手軽」
じつはブログ書く時にちょこちょことWindowsで確認してます。
$Macなどいかがお過ごしでしょうか

Mac使う人、Safari使う人は少数派なので、見栄えを見ているわけです。
Safariは少し文字が太くて読みやすいんですよ。
逆にWindowsはちょっと読みにくい。
まぁ最適化してるって程でもなく、読めればOK程度のチェックですけどね。
携帯からはチェックしていないので、見栄えが悪いと思います。
業務でMacもWindowsもチェックしたいWEBデザイナーさんにも良いかもしれません。

↓アクセスの内分けを見てみると
$Macなどいかがお過ごしでしょうか

うちのブログはMacやSafariが多いのが特徴ですね。
逆に携帯からは読みにくいんでしょう、ほとんどいないです。



利点については以上です

結論
まぁぶっちゃけ趣味です