北海道・稚内のスーパーで見かけた光景です。
北海道と言えば鮭が沢山採れて地元の方も、さぞかし沢山美味しい鮭を召し上がっているのだろうと想像していました。ところがです、魚売場に鮭は数種類並べられているのですが、チリ産78円がずらっと目玉品として並べられていて、殆どの方はこのチリ産78円の鮭を買っていました。
はるばるチリから長い旅を経てここに並べられている鮭より1.5倍の価格で地元鮭が並んでいる現実、隙間がない様なぐらい何千万円もする定置編みをしかけ、一編みあたりの漁獲高が少なくなり、その乱獲で和をかけて漁獲高が少なくなり、地元産の鮭が高価になってしまう。

もちろん原因はその外にも有るのでしょうが、狭い日本港ごとに最新の漁船が沢山並んでいるのを見かけると、これが全てフル操業してしまうとこのオホーツク海の全ての魚を取り尽くす事も簡単なような気がしました。

日本政府が本当にしなければいけないことは、港拡張の湾岸整備では無いのでは?莫大なお金をかけて後生に資産として残す理論で、国は借金でこれらの整備を行っているみたいだが、後生の負の資産になってはいないだろうか?

納沙布岬の小島で海猫の雛が沢山生まれていました。写真はカヤックから撮影したものです。海猫の雛は灰色で有る事を初めて知りました。
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今、知床半島に来ています。知床峠の気温は17度エアコンは必要有りません。夏場はここで暮らしたいな。

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襟裳岬は霧で真っ白です。
襟裳岬に風の博物館という箱物が有るのですが、老朽化が目立ち始めていまして、何故に?こんな維持費がかかる物を建てるのか?
入場料五百円ですが、夏場でこの人でだとオフシーズンは光熱費も出ないかもです。こんな事考えながら見ている観光客は、あまりいないだろうな?



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先日久しぶりに、奥能登日帰りツーリングとしゃれ込んできたときの出来事です。

岐阜から来たというライダーに出会ったのですが、その方がご愛用のバイクがCBR1000というスーパースポーツバイクで、その方と少々会話をしていたときの事を書きます。

バイクはマフラーも何とか?というメーカーの車外品チタン製に交換してあり、お金掛かってますね。と私が言いますと、たいしたこと無いです。と返され、私が今のバイクは排気ガス規制でほとんどのバイクが触媒がついていますが、社外品のマフラーを付けても、車検はそのまま通るのですか?と聞いてみると、車検との時は、純正にバイク屋さんに交換してもらう。と言うことでした。
そこで私感じたことが、人と違うものを乗りたい気持ちは少しわかりますが、カウルに覆われたマフラーを交換する工賃だけでも、かなり高価だと考えられますが、そこまでマフラー変える意味が有るのか?まして高価な触媒を外し、排気を浄化せずに排出し、元々ノーマルでもこのクラスのバイクは日本では使い切れないパワーが有るのに、物好きだと感じて仕方ない。その場は「そうですか」と答えておきましたが・・。

こんなバイク車両価格以外に、タイヤは3,000キロ位で交換で、そのタイヤも前後交換だと70,000円位でしょうか?私など1日に300~400キロ位バイクで走ったりしますが、そうするとタイヤの消耗だけで9000円程度掛かるという計算になります。それでいて最高速が300キロ/h以上とか?あまり売れていないから社会的に問題にならないけど、こんなバイクをメーカーは売り出すことは反対ですね。バイクは危ないものだと余計に世間に勘違いされます。それでいて今は自動車学校で免許が取得出来ますことから、へなちょこライダーが多いから尚危ない。車ならばへなちょこが乗ってもまっすぐ走れますが、バイクのへなちょこライダーは危ないです。死んでしまいます。路面がミューが低いときにアクセルをラフに開けると直ぐにホイルスピン、それにビックリして転倒です。

友人にもこんなバイクを所有している人がいますが、ツーリングに出かけると高速と直線以外はほんとに何やっているの的に遅くなかなか来ません。特に町中、山のタイトなコーナーがつづくとエンジンを半分にしておいてきた方が良いのでは?と感じてもしまう程なのです。バイクで100PS以上など日本では大人が乗るものではないと、バイク屋もその様な事を説明して売るべきで、バイク屋の利益に繋がりやすい事は理解できますが、(整備に多額の費用が必要)社会的に良くないと感じるのは私だけでしょうか?

売るならば、カーボン多用し300万円以上位の価格設定で、精神的に大人に成長していない人々が購入しづらい価格設定がよろしいかと?

もしこれから欲しいと考えている人が、これ読んでいたら悪いことは言いません。日本では600クラスのスポーツバイクの方が圧倒的に楽しいですよ。何せ持っているパワーを使い切れます。そうではなく見栄えならば、ツアラータイプのバイクが一般人が見たら立派なバイクに見えますよ。

本田がバイクの価格設定を最大3割引き下げるニュースを2010年7月4日に見かけました。正解だと思います。250のスクーターが軽四輪の自動車と同じぐらいの価格とは高価すぎます。若者が買えませんよ。バイクは夢を与える乗り物です。何処までも少ない予算で行けるような?そして同じバイク乗りに出会ったらつい会話が弾み親しくなれる。少なくても私は若い頃はこの様に感じていました。
とうとう鳩山総理大臣が辞任を公言した。
しかし、鳩山氏が総理大臣として正しいかは別として、何時もながら一年間も持たないことに残念でならない。私も小さな組織の役員をしているが、約二年間過ぎたあたりから目に見える効果が出てきたと考えている。一国の総理大臣が数ヶ月で頻繁に交代することで一番喜んでいるのは、官僚ではないか?その事に言及しているマスコミ報道は、私は目にしていない。


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