Macで音楽制作 -3ページ目

MacでDTM

MIDI信号は8ビットで構成されるが、実際にはそのうちの7ビット分(2の7乗=128)しか使用されない。よって各種のMIDIデータは、この0~127という値が精度範囲 しかし、これだけで音楽的な表現をするには精度が不十分なパラメーターもあり、そうした場合は、MSB?とLSBを組み合わせて送信することで、128の2乗分(16.384)までの精度を得ることができる。 MIDIチャンネル * 1~16まで。 MIDIメッセージ チャンネルメッセージ * 8ビット構成 o ステータス(上位ビットが1) o データ(上位ビットが0) システムメッセージ * エクスクルーシブメッセージ (Sys Ex) o 各メーカーごとのMIDIメッセージ拡張 * コモンメッセージ * リアルタイムメッセージ Program Change * 音色を切り替える。GS音源やXG音源では、バンクセレクトのみでは音色は切り替わらない。 Control Change * MIDIチャンネル、コントローラの種類(=コントローラ・ナンバー)、コントローラに送る値で構成されたメッセージ。 Controller Number CC#(Control Change No)と表記することが多い * 0~63、91~95 - 連続可変タイプ * 64~90 - 主にスイッチ・タイプ(0~63、64~127) * 96~121 - その他の特殊なタイプ * MSB? * LSB * Bank Select? * RPN - Registered Parameter Number * NRPN - Non Registered Parameter Number o 拡張音色を使える o Controller Number 0 主なCC * Volume - CC#7 * Pan - CC#10 * Reverb - CC#91 * Chorus - CC#93 * Delay - CC#94

Apple Macintosh で簡単DTM

●MIDI Managerは、シリアルポートに入力出力されるMIDIデータ
 とアプリケーションの対応などを管理しているのです。

●最新バージョンは?
 多分2.02でしょう
 (私の使っているのは2.02です。93年6月9日です。これより新しいのを
  誰かしっていますか?)
●どんな時に必要なの?
 外付けでMIDI音現をお持ちの方で、いろいろなMIDIプレーヤーソフトを利用している
 私の使っている次のソフトでは、
 ・SutoMIDI(MIDIプレーヤー)
 ・MidPlay(MIDIプレーヤー)
 ・QuickSynth (MidiManager対応GM音源エミュレータ)
 ・Miracle Piano Lesson(MIDIピアノ練習ソフト)
 ・MidiGraphy(MIDIシーケンサー)
 ・Ez Vison(MIDIシーケンサー)
 ・Master Tracks Pro(MIDIシーケンサー)
 ・Metro(MIDIシーケンサー)
 など、さまざなMIDIアプリケーションが現在でもMidiManagerの使用も考慮して、
 作成されています。
●インストールの方法
 MidiManagerは次のの5つのファイルと1つのReadMeで構成されています。
 それぞれ、次のフォルダーに入れることで

 ・MIDIManager   (システムフォルダー -> 機能拡張)
 ・AppleMIDIDriver (システムフォルダー)!機能拡張などに入れないように
 ・PatchBay     (システムフォルダー -> アップルメニュー)
 ・PatchBay help  (システムフォルダー -> アップルメニュー)
 それと
・MIDI Manager Read Me (説明書)

(ただしPatchBayとPatchBay helpをアップルメニューフォルダーに入れることには、
  私はつぎのとおりやってます)
1.アップルメニューがごちゃごちゃすると思っているので、
2.別にPatchBayフォルダーというのを作成、
3.PatchBayとPatchBayhelpを入れ、
4.PatchBayのエイリアスをアップルメニューに入れています。
    (気を付けなくてはいけないのは、PatchBayとPatchBayhelpは
  同じフォルダーに入れてください。)

●使い方
 MidiGraphy / SutoMIDI / MidPlay などの
 最近のMIDIアプリケーションでのMIDIの出力の設定項目には
 ・モデムポート
 ・プリンタポート
 ・MIDI Managerを使用
 ・QuickTimeを使用
 というのがメジャーになってきています。
 ここで、MIDI Managerを使用をえらんでください。

 次にアップルメニューにPatchBayというのが、あると思います。
 PatchBayを起動してください。

 アイコンの内側に△や▲があるので、この▲をクリックして、そのままマウスを移動
(ドラッグ)すると、線がスーッと伸びると思います。これを別のアイコンに接続してください。
(上の図はPatchBayを起動したところです。
 MIDIGraphyとMidPlayとQuickSynthを起動しています。)

 左上にあるのが今回の中心となるMIDI Manager(AppleMIDIDriver)のアイコンです。
 ここを中心にMIDIデータの入力出力対応をアイコンどうしを線でつないでください。

●接続を解除するには
 PatchBayのウインドウ内でマウスをドラッグしてください。
 上手にいけば、マウスのポインタ・アイコンがナイフの形のアイコンに代わります。