こんにちは
人を育てるびじゅつの魔法
アートスクールのつぶTです![]()
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つぶTってなに?
ネットでこんな素敵なエピソードを見つけました。
工作をしていた娘さんが『こうしたい』と言い出した方法が、どう見ても失敗しそうなやり方だった。 口を出しそうになるのをグッと堪えて見ていたら、案の定、失敗。 でも、そこから娘さんは自分で考え、親が思いつかなかったような方法で作品を完成させた。 そのとき、『親の正解って、この子には関係ないんだ』と腑に落ちた……。
これ、本当に深いと感じました
実はこれこそが、私たちがアートスクールで大切にしている『指導のあり方』そのものなのです
つい、大人は先回りして
『こうすればうまくいくよ』
『それは失敗するよ』
と教えてしまいがち
特に自分の子ども相手だと、失敗させたくない、嫌な思いをさせたくないという愛情から、つい手出し口出しをしたくなりますよね
でも、アートの世界に『たったひとつの正解』はありません。
でも、アートの世界に『たったひとつの正解』はありません。
大人が考える『成功』は、あくまで大人の経験則に基づいた答えに過ぎないのです
『見守るとは、口を出したい自分と静かに向き合い戦うこと』
『見守るとは、口を出したい自分と静かに向き合い戦うこと』
『課題の分離』という言葉がありますが、子どもの学びは子どものものです
大人が介入して『成功』をプレゼントしてしまうことは
子どもから『自分で考えて、壁を乗り越える喜び』を奪ってしまうことにもなりかねません
アートスクールで目指しているのは、技術を教えることだけではありません
失敗を恐れずにチャレンジし、もし失敗しても『じゃあ、次はどうしよう?』と自分なりの答えを見つけ出す力を育むこと
そのためには、私たち大人が『見守る、転ばぬ先の杖を与えない』子どもの中にある無限の正解を信じて応援することが不可欠なのです
日常生活でこのことを意識してみてください
どうでも良いこと(軽く考えがちなこと)にたくさん口出ししている可能性があります
しかし、どうでも良いことこそ子どもに失敗させるチャンスです
口を出さず、見守る姿勢を意識してみてくださいね
親も失敗しながら、子どもと一緒に成長していけばいい
私も一人の親として、そして先生として、これからも子どもたちの『自分だけの正解』を全力で応援していきたいと思います
展覧会会場で、トレーディングカードの箱が2つありました
後ろに並んでいる子がいない時は、子どもにどっちにする?と聞くのですが、ほとんどの子がじっくり考えていました
保護者さまはみなさん子どもが選ぶまで待ってくださり、素敵だなぁと思ったのを思い出しました!
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