こんにちは
人を育てるびじゅつの魔法
アートスクールのつぶTです![]()
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つぶTってなに?
高学年で長く通っている子たちがいます
レッスンで制作しながら、癒されながらのんびり過ごしています
みたいな
皆さんが想像するような若者の受け答えです
たまに嬉しかったこと、学校のことや、ちょっと嫌なことがあったり、時には親とのいざこざなども
その時の想いを言葉にしている時もあります
ある時、会話の流れでこんなことを言われました
『アートの先生は普通に聴いてくれるから話しやすい』
『親に話すと大袈裟にされちゃうことがあるからむずい』
この、
親は大事(おおごと)にするから話しにくい(場合がある)
この会話が私の頭によく思い浮かび、忘れられません
親は我が子に対して、すごく感情が動きます
子どもが嫌な思いをしていたら尚更、なんとか解決してあげなくてはと心配しますよね
それが大袈裟になっちゃうという言葉につながるのかなと感じました
習い事の先生は、親ではないのですが、子どもの成長を願う存在です
ただ、会うのは週一回のほんの少しの時間だけです
他にも生徒がいて、マンツーマンですらありません
絵や制作をする時間と空間を提供しています
だからいいのかな、と思うことがあります
絵や制作は安心安全な空間でないと自分らしい表現はできません
否定も批判も絶対にされない場所で自分らしく制作しながらたまに親に話せない話をする
親に相談するほどのことではないのだけど、誰かに聞いてほしい
それが友達の子もいると思いますが、アートの先生を選んでくれることもあります
そういう『斜めの関係』でいたいと思います![]()
こちらのコメントでも、教室LINEでも構いませんのでお気軽にご連絡くださいね
最後までお読みくださりありがとうございます
全国に広めたい
こちら少しずつ全国に広がっています
つぶTってなに?
