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東大阪のパチンコ店の日々の素顔が見れるブログだよ

                     12月18日 国連加盟記念日

12月18日 国連加盟記念日

 国際連合(United Nations)が正式に発足したのは、1945(昭和20)年10月24日です。
 そして、日本の国連加盟が承認されたのが、1956(昭和31)年12月18日。
 1933(昭和8)年に国際連盟を脱退して以来、実に23年ぶりに日本は国際社会に復帰しました。

 

他の記念日

東京駅の日
 1914(大正3)年、東京駅の完成式が行われました。
 

国際移民デー(International Migrants Day)
 2000年の国連総会で制定。
 1990年のこの日、国連総会で「すべての移民労働者とその家族に人権保護に関する国際条約」が採択されました。

納めの観音
 1年で最後の観音の縁日。

みなさん、こんにちは、こんばんわ

しゅうです!

えーっと。
すげー。
寒くなりましたね…

朝布団から出る苦痛時たら、言葉に表せれないものがありますね~_~;

そこで、この間友達とおでんをしまして。
久しぶりにしましたが、いやー。美味い。
寒い時に囲む鍋。
凄く安らげました~。
次は、ハモ鍋。いやいや、もつ鍋。
と。考えるだけで色々浮かんできますね~_~
寒い冬にはしっかり食べて、インフルエンザ、胃腸炎、風邪には気を付けて、勿論、怪我もしやすい時期です!
それに、今年も残す所少なくなってきています。
何事にも計画性を持ち、今年お世話になった方々に感謝をしながら新年を迎えたいです!

今日は、ここまでで、失礼します~
 

12月17日 ライト兄弟の日

12月17日 ライト兄弟の日

 この日は「飛行機の日」ともいいます。
 1903(明治36)年、アメリカ・ノースカロライナ州のキティーホークで、ウィルバーとオーヴィルバーのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功しました。
 4回の飛行を行い、最高記録は飛行時間59秒で飛行距離が256メートル、飛行機の名は「フライヤー1号」でした。

 

 

飛行に関する昔話
(アラビアンナイト・千夜一夜物語 →詳細)

空飛ぶじゅうたん
福娘童話集より

空飛ぶじゅうたん

♪音声配信(html5)
音声 まちゃりんの読んだり~の♪

 むかしむかし、インドのある王さまには、三人の王子がいました。
 王子たちの名前は、『フーセイン』、『アリ』、『アーメッド』です。
 また王さまは亡くなった兄の娘の『ヌーロニハル』も可愛がって、一緒にお城に住ませていました。

 さてある時、とても困った事がおこりました。
「ヌーロニハルと、結婚したいのです」
と、王子たちが三人とも言い出したのです。
 でも、三人と結婚するわけにはいきません。
 王さまは、考えた末に言いました。
「では、この世で一番珍しい物を見つけてきた者に、姫との結婚をゆるすとしよう」
 そこで王子たちは珍しい物を探すために別々に旅に出て、帰りに宿屋で落ち合いました。
「ほら、ぼくの珍しい物は、これだぞ」
 三人は得意になって、手に入れた物を見せ合いました。
 フーセインは、自由に空を飛べるじゅうたん。
 アリは、どんな遠いところでも見える望遠鏡(ぼうえんきょう)。
 アーメッドは、においをかぐと病気が治るリンゴでした。
 そして三人で望遠鏡をのぞくと、ヌーロニハルが病気で苦しんでいるのが見えたのです。
「大変だ! すぐに帰らないと」
 三人は空飛ぶじゅうたんに飛び乗って、お城ヘかけつけました。
 そして魔法のリンゴのおかげで、ヌーロニハルはたちまち元気を取り戻しました。
 王さまは大喜びの後、大よわりです。
 三人の持ってきた三つの品はどれも珍しい物で、どれもヌーロニハルを助けるのに役だったからです。
 考え直した王さまは、言いました。
「矢を一番遠くまで飛ばした者を、姫の婿に決めるとしよう」
 そこで王子たちは並んで、矢を放ちました。
 アーメッドの矢が一番飛んだのですが、飛び過ぎてどこかへ行って見つからないので、王さまは二番目に遠くまで飛ばしたアリを婿に決めました。
「見つからないからだめだなんて、こんなくやしい事があるもんか!」
 アーメッドはがまん出来ずに、矢を探してどんどん歩いていきました。
 矢は、山のふもとの岩の上に落ちていました。
「おやっ? 岩にとびらがあるぞ」
 アーメッドがとびらを開けると、そこには美しい姫が立っていました。
「ようこそ、アーメッドさま。わたしはぺリパヌー姫と申します」
 アーメッドは一目で、ぺリパヌー姫に心をひかれました。
 やがて二人は結婚し、幸せな月日が過ぎました。
「一度、父上に会いに行ってこよう」
 ひさしぶりにお城へ帰ったアーメッドを見て、王さまはたいそう喜びました。
「元気か?
 お前がいなくなったあと、フーセインも空飛ぶじゅうたんで旅に出てしまい、さみしいかぎりだ。
 今は、どこで暮らしているのだ?」
「それは言えません。
 その代わり、わたしは月に一度、お城へ帰ってまいります」
 これを聞きつけて、大臣が言いました。
「王さま、アーメッドさまはヌーロニハル姫と結婚出来なかったのをうらんで、今にせめて来るかもしれません」
「そんな、ばかな」
 王さまは、気にもとめませんでした。

 でもある日、そっと魔法使いにアーメッドを探させますと、魔法使いが言いました。
「王さま、大変です!
 王子さまはわたしよりずっと魔法の力がある姫と結婚して、宝石のかがやくお城に住んでいます」
 王さまは、あわてました。
「そんなにすごい魔法を使えるなら、この国を乗っ取る事など簡単であろう。
 しかしアーメッドが、そんな事をするはずが・・・」
 そこへ、大臣と魔法使いが言いました。
「いいえ、王さま。
 アーメッドさまは必ずせめてきます。
 かわいそうですが、アーメッドさまに何かを失敗させて、それを理由に処刑(しょけい→死刑)しましょう」

 次の月になりアーメッドが来た時、王さまは大臣と魔法使いに教えられた、とんでもない注文を出しました。
「わしの軍隊が全部すっぽり入ってしまい、たためば手の平に乗るような、そんなテントを持って来てくれないか」
 アーメッドはおどろいて自分の城ヘ帰り、それをぺリパヌー姫に話しました。
「お気の毒に。
 王さまはきっと、誰かにおどかされていらっしゃるのですね。
 ・・・はい、これがそのテントです」
 さすがは、力がある魔法使い。
 姫は簡単に、注文のテントをアーメッドに渡したのです。
 アーメッドはそれを持って、王さまのところヘ行きました。
 本当にテントの中に軍隊が入るのを見て、王さまのおどろいた事といったらありません。
 王さまはまた、大臣と魔法使いに教えられた無茶な事を言いました。
「ライオンの泉の水を、くんできておくれ。あれを飲むと、長生き出来るそうだから」
 アーメッドは、ため息をつきました。
 その泉には恐ろしいライオンがいて、近づく人間を食い殺すのです。
 でも話しを聞いたぺリパヌー姫は、アーメッドに言いました。
「大丈夫ですよ、アーメッド。ライオンに、ヒツジの肉を投げれば良いのです」
 アーメッドはライオンがヒツジの肉を食ベている間に、水をくむ事が出来ました。
「アーメッドは、全く不思議な力を持っている。・・・だが、まさかこれはだめだろう」
 王さまは大臣と魔法使いに教えられた、三回目の注文を出しました。
「身長が一メートル、ひげの長さが十メートルあって、とても力持ちのじいさんを連れて来てくれ」
「今度ばかりは、もうだめだ」
 前より深いため息をついたアーメッドに、ぺリパヌー姫は言いました。
「ご心配なく、アーメッド」
 そう言ったかと思うと、王さまの望み通りの人が現れました。
 驚いた事に、それは姫のお兄さんのシャイパルだったのです。
 アーメッド王子とシャイパルは、王さまのところへ急ぎました。
 そして、
「大臣に魔法使い! 王さまをそそのかしてアーメッドを殺そうとした罪は、重いぞ!」
 シャイパルは鉄の棒をビュンビュンふりまわして、その風で大臣と魔法使いを窓の外に吹き飛ばしました。
 王さまは、ハッと顔をあげて言いました。
「悪かった、アーメッド。許しておくれ」
 王さまが心からあやまると、アリもヌーロニハル姫もかけ寄って来て、心からアーメッドをむかえました。
「それにしても、フーセインもはやく戻ってくればいいのに。
 今ごろ空飛ぶじゅうたんで、どこを飛んでいるんだろう?」
 みんなはそう言って、空を見上げました。

おしまい

面影は少ないですが、ディズニーの「アラジン」にも、このお話が取り入れられています。

おはようございます。河本です。

 

今回は僕の好きな歌手を紹介したいと思います。

僕の好きな歌手はGLAYで高校時代によく聞いていました。

 

特に好きな曲は「口唇」でカラオケでもいまだによく歌います。

 

皆さんの好きな歌手は誰ですか?よかったら教えて下さい。

 

それではまた(^_^)

12月16日 電話創業の日

12月16日 電話創業の日

 東京市内と横浜市内、および両市間で電話交換業務が開始されたのが1890(明治23)年のこの日で、東京滝ノ口と横浜居留地に電話局が設置されました。
 加入者数は、東京が155、横浜が42でした。
 ちなみに、日本初の電話は1877(明治10)年の政府内での試験通話です。

 

 

他の記念日

紙の記念日
 1875(明治8)年のこの日、東京・王子の抄紙会社の工場で営業運転を開始。
 抄紙会社は実業家・澁澤榮一が大蔵省紙幣寮から民間企業として独立させたもので、王子製紙の前身。

 → 様紙発祥の地

念仏の口止め
 正月の神様(年神様)は念仏が嫌いであるとして、この日の翌日から1月16日の「念仏の口明け」までは念仏を唱えないというしきたりがあり、この日にその年最後の念仏を行います