こんにちは!
ゆうたろうです!
自分の部屋に姉の段ボールが
5つ置いてあって、邪魔で仕方がないのですが、姉は権力を持っているため、どけてといっても、どかす事ができません。そのため部屋が狭くなっています。泣
その段ボールがある中でいかにスペースを有効活用し、快適な部屋を創り上げるか考えた結果、段ボールを積み上げる事にしました。そして自分はすぐに散らかしてしまうので、汚くなってきたと感じたら、すぐに片付けをするようにしています!
姉も自分の部屋に段ボールを置いている事に関して、若干悪いと思ってくれているのか、たまに掃除機をかけてくれます!
たまに掃除機をかけるのをひきかえに、段ボールを預かっといてもいいかなと思い始めました!笑
それではインフルエンザが流行っているので気をつけてください!
失礼します!!
12月25日 スケートの日

日本スケート場協会が1982(昭和57)年から、記念日としています。
1861(文久元)年、生物分布の境界線であるブラキストン線に名を残すブラキストンが函館でスケートをしたのが日本初と言われています。
その後、外人居留地や外人教師が広め、明治末にはスケート場が定着したようです。
また、日本初のスケート場は、1876年1月6日に横浜でつくられました。
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クリスマス(キリスト降誕祭)
イエス・キリストの降誕記念日。
西暦336年にイエス・キリストの降誕の日と決定されました。
キリストがこの日に生まれたという確証はなく、ローマの冬至を祝う「太陽の祝日」と結び附けられたものと言われています。
日本では1874年に最初のクリスマスパーティーが開かれ、現在では宗教を越えた年末の国民行事となっています。
昭和の日
1926(大正15,昭和元)年、大正天皇が崩御し、皇太子であった裕仁親王が践祚しました。
東京日日新聞(現在の毎日新聞)は、早くから「新しい元号は『光文』になるらしい」という情報を得ていたため、政府の公式発表の前に「元号は『光文』に決定」と報じました。
しかし政府は元号を「昭和」と発表したため、この「大特ダネ」は「大誤報」となってしまい、編輯主幹の木戸元亮は責任をとって辞任しました。
「光文」は新元号の候補の中にありましたが、政府内では既に「昭和」に決定していました。
しかし、東京日日新聞の報道から政府の公式発表までの時間があまりに短かったことから、「元々『光文』に決定していたものが、新聞で先に報道されてしまったため『昭和』に急遽変更した」という噂が生まれました。
終い天神
1年で最後の天神の縁日。
12月24日 クリスマスイブ
イエス・キリストの生誕を祝う、キリスト降誕祭前日がクリスマスイブです。
キリスト教の教会では、前夜祭として、クリスマス当日にかけて深夜ミサが行われます。
教会では賛美歌を歌い、キリスト誕生の話が語られます。
クリスマスに関する昔話
むかしむかし、アメリカのある町に、大きな教会がありました。
教会には、天にそびえる高い塔があって、立派な鐘(かね)がつるされています。
その鐘には、『クリスマスの夜にだけ鳴る』という、不思議な言い伝えがありました。
ところがまだ一度も、この鐘が鳴る音を聞いた人はありませんでした。
クリスマスが近づくと、町の人たちは塔を見あげて話し合います。
「今年こそは、あの鐘の鳴る音が聞けるかなあ?」
「わしは八十年も生きているが、まだ一度も聞いたことがない。なんでも、わしのじいさんが子どもの頃に聞いたそうだが、それは素晴らしい音色だったそうだ」
「どうすれば、あの鐘はなるのだろう?」
「神さまに贈り物をすれば、鳴るという話だよ」
さて、この町のはずれの小さな村に、ペドロという男の子と弟がいました。
ある日、ペドロは弟に言いました。
「クリスマスの教会って、とってもにぎやかなんだってさ」
すると弟は、目を輝かせてせがみました。
「わあ、ぼく、行ってみたいなあ」
「よし、連れて行ってあげるよ」
ペドロは、弟と約束しました。
そして、まちにまったクリスマスの前の夜。
ペドロと弟は、しっかりと手をつなぐと町へ向かいました。
町の入り口までいった時、二人は女の人が倒れているのを見つけました。
「どうしたのかな? この人、動かないよ。お兄ちゃん、どうしよう?」
「このままほうっておいたら、凍え死んでしまう。困ったなあ?」
あたりには、だれもいません。
ペドロはポケットから銀貨を取り出すと、弟に差し出しました。
「この銀貨は神さまへの贈り物だよ。ぼくはこの人を助けるから、一人で行っておいで」
「えっ、ぼく、一人で行くの? お兄ちゃんだって、あんなに行きたがっていたじゃないか」
「いいんだ。さあ、行っておいで」
弟はしかたなく、一人で町の中へ入っていきました。
教会の中は、たくさんの人でにぎわっていました。
どの人も神さまへの立派な贈り物を、得意そうに持っています。
キラキラとまぶしく光る宝石、山のような金貨、立派な銀食器・・・。
だれもが素晴らしい贈り物をして、鐘を鳴らそうと考えていました。
けれど、鐘は鳴りません。
「今年こそ、鐘を鳴らしてみせるぞ!」
最後に王さまも、命の次に大切にしている金の冠(かんむり)をささげました。
(さすがに、これで鐘がなるだろう)
みんなはジッと、耳をかたむけました。
でも、高い塔の上は、シーンとしずまり返ったままです。
「ああ、なんと、王さまの金の冠でもだめなのか」
「きっと、あの鐘は永久(えいきゅう)に鳴らない鐘なんだ」
「そうだ。そうにちがいない」
人々があきらめて帰りかけた、その時です。
♪カローン、コローン、カローン、コローン・・・・・・。
とつぜん、塔から美しい鐘の音が響いてきたではありませんか。
「あっ! 鳴った。とうとう鳴ったぞ!」
「なんて、美しい音色なんだ」
「それにしても、鐘を鳴らすほどの贈り物をしたのは、いったいだれだろう?」
王さまをはじめ、人々はいっせいに振り返りました。
するとそこにはペドロの弟が、はずかしそうにたっていました。
「ぼく、お兄ちゃんからあずかった銀貨を一枚、神さまにささげただけだよ」
弟は、そういったあと、
(お兄ちゃんの助けてあげた、あの女の人は、きっと大丈夫だろうな)
と、思いました。
素晴らしい贈り物というのは、高価(こうか)だからよいのではありません。
大した物ではなくても、贈る人の心がこもっていればよいのです。
メリークリスマス
おしまい
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納めの地蔵
1年で最後の地蔵の縁日。
クリスマスの由来や意味と起源!
クリスマスと言えば、子供だけではなく大人も楽しみにしている一年の中で最も大きなイベント。
特に日本においては、レストランやホテルが数か月前からキャンセル待ちになるなど、恋人達のための記念日という風潮がありますが、世界的に見るとクリスマスは家族でゆったりと静かに過ごすのが通常のようです。
ところで、クリスマスにはそもそもどのような意味があるかご存知でしょうか?
実はクリスマスの起源には、私達が知っていることと異なる事実があるようなのです。
そこで今回は、クリスマスについて調べてみました。
クリスマスの意味は?

クリスマスは、今から約2,000年前の12月25日にイエス・キリストが誕生したことのお祝いという意味があり、キリスト教徒の礼拝が世界中に広まったものですが、一方で12月25日にイエス・キリストが生まれたという記録が残っているわけではなく、詳細は不明となっているのが現状です。
クリスマスの由来や起源

クリスマスはChrist(キリスト)とmas(ミサ=礼拝)が語源と言われています。
これは、イエス・キリストの誕生を祝うための祝祭が起源とされていますが、聖書の記述によるとイエス・キリストの誕生日は10月の1日もしくは2日が有力とされている説や、9月15日説を唱える天文学者もいて、定かではありません。
それにも関わらず12月25日がクリスマスとなったのには、古代から行われていた「冬至の祭り」が関係しています。
当時のローマ帝国では、太陽を神と崇める太陽信仰を行っていましたが、秋から冬にかけて日照時間が短くなると死が近付くと恐れられていました。
ところが、冬至を境に日が長くなることから、それを太陽の復活としてお祝いしていたのです。
やがてその冬至の祭りが、イエス・キリストの誕生日としてお祝いされることになるのですが、それはイエス・キリストが「世の光」と呼ばれていたためだと言われています。
なぜ、クリスマスツリーを飾るの?

クリスマスツリーは、8世紀頃のドイツが始まりと言われています。
約400年前のドイツでは、新年などのお祝いの時に木の枝を家の窓や天井に飾る習慣があったのですが、それがなぜか新年の前のクリスマスシーズンにも飾られるようになり、それが当時の国王から世界中に知られるようになったと言われています。
また、クリスマスの起源とも言われている冬至の祭りでは、太陽と共に冬になっても葉を落とすことのない常緑樹も「永遠の命」のシンボルとして飾られていたことから、クリスマスには常緑樹を飾るようになったとも言われています。
クリスマスとクリスマスイブの違いは?

クリスマスは12月25日で、イエス・キリストが生まれた(と、される日)ですが、では、クリスマスイブにはどのような意味があるのでしょうか。
一般的には、クリスマスイブはChristmas Eveと書くため、eve=eveningから前夜と捉えている方もいらっしゃいますが、実はこれは少し間違いなのです。
イエス・キリストがいた時代は、ユダヤ歴という暦が使われており、それによると1日の始まりは太陽が沈む夕方でした。
つまり、クリスマスイブは前夜という意味ではなく、クリスマスの始まりという意味なのです。
クリスマスの意味や由来と起源のまとめ
いかがでしたか?
クリスマスが12月25日に行われるようになった理由や、クリスマスイブの本当の意味など、知らなかったことが多かったのではないでしょうか。
今年のクリスマスは、24日の夕方からツリーを眺めながらクリスマスを過ごしてみるのもよいかも知れませんね。
