3月16日 万国赤十字加盟記念日
1886(明治19)年のこの日、日本の博愛社がジュネーブ条約に加盟し、翌年日本赤十字社に改称しました。
これは、1864(元治元)年にアンリー・デュナンが提唱したジュネーブ条約により基礎が作られた万国赤十字同盟の運動を、外国で見聞してきた佐野常民らの尽力でした。
|
3月16日 万国赤十字加盟記念日
1886(明治19)年のこの日、日本の博愛社がジュネーブ条約に加盟し、翌年日本赤十字社に改称しました。
これは、1864(元治元)年にアンリー・デュナンが提唱したジュネーブ条約により基礎が作られた万国赤十字同盟の運動を、外国で見聞してきた佐野常民らの尽力でした。
|
3月15日 靴の記念日
陸軍の創始者・大村益次郎は、輸入した軍靴が大きすぎるため、日本人の足に合う洋靴(西洋草履)を作る提案をしました。
これにより、1870(明治3)年のこの日、西村勝三が東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場・伊勢勝造靴場を開業しました。
万国博デー
1970(昭和45)年、前日に開幕式が行われた大阪府吹田市千里丘陵の「日本万国博覧会(大阪万博)」の一般入場が開始されました。
参加国は77カ国で、入場者数は6400万人を超えました。
オリーブの日
小豆島で実施。
1950(昭和25)年のこの日、昭和天皇が小豆島でオリーブの種をお手撒きされた。
涅槃会
仏教の祖・釈迦が亡くなったとされる釈迦入滅の日。各寺院で釈迦の遺徳を偲ぶ法会が行われます。
元々は旧暦の2月15日でしたが、現在では月遅れの3月15日に行われています。
世界消費者権利デー
国際消費者機構の消費者運動の統一行動日で、1983年から実施。
この日、ケネディ米大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表。
消費者の権利確立・拡大に向けて、世界でさまざまなイベントやキャンペーンが実施されています
花言葉は「私を忘れないで」


名前・伝説・花言葉・・・
まさに「三位一体」の様相を呈している花。
漢字では、「勿忘草・忘れな草」と書きます。英名「フォーゲット・ミー・ノット」の和訳。
由来となっている伝説は、下段に。
ムラサキ科。多年草。
原産地は、ヨーロッパ。
北半球の温帯から亜寒帯にかけて、およそ50種が分布。
日本には、明治時代に渡来したとされ、現在は、水辺などに自生しているものも見られます。
草丈は、15~45センチ。
花期は、3~5月にかけて。6ミリほどの5弁花を咲かせます。
花色は、青(空色)が一般的ですが、そのほかに白・ピンク、紫や赤の園芸種もあります。
伝説は、ドイツでのこと・・・。
昔、恋人同士の騎士と乙女が、ドナウの川岸を散歩していました。
乙女は、川面を流れる一束の青い花をみつけ、それをほしがりました。恋人の願いをかなえようと、騎士はすぐに川に飛び込みました。
川の流れは思いのほか早く、青い花に手が届いたその時、騎士は急流にのみこまれてしまうのです!
重いよろいで体の自由がきかない騎士は、最後の力を振り絞って、恋人に花を投げながら「私を忘れないで!」と叫び、流れに吸い込まれてしまいました・・・・。
乙女は騎士との約束を守り、生涯その花を髪に飾り続けたということです。
騎士の最後の叫びが、そのまま花言葉になりました。
フランスでは、「友情」のシンボルともされているようですので、恋人はもちろんお友達に贈るのもいいですね。
ホワイトデーのはじまりその由来や起源について・・
3月14日のホワイトデーは、バレンタインデーにチョコレートやプレゼントをもらった男性が、お返しの贈り物をする日。
キャンディやマシュマロ、クッキー、ホワイトチョコレートなどのお菓子やプレゼントを女性に贈ります。
ホワイトデーの由来は、バレンタインデーの後日譚にあります。
バレンタインデーの源になった聖バレンタインは、ローマ皇帝クラウディウスが出した
「結婚禁止令にそむいた恋人を密かに結婚させたために」殉死しました。
怖いですね。
ホワイトデーはそれからひと月後の3月14日、恋人たちが改めて永遠の愛を誓ったというエピソードが基になっているといわれています。
その一方で、日本の古典(古事記、日本書紀)から、私たちの国の飴製造の起源をひろったという説もあります。
ホワイトデーの歴史は意外に浅く、昭和50年代頃にお菓子業界の広告によってはじまりました。その当時、日本でもバレンタインデーが定着しつつあり、自然にお返しの風潮も生まれていました。
これをお菓子業界が新たな記念日にしようと提案したのです。
「いただきものにはお返しをする」という習慣のある日本では受け入れやすかったようで、バレンタインデーのアンサーデーとして浸透していきました。
しかし、ホワイトデーの習慣があるのは日本と韓国、台湾、中国の一部などの東アジア圏だけで、欧米ではこのような習慣はあまり見られないようです。