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東大阪のパチンコ店の日々の素顔が見れるブログだよ

4月23日 サン・ジョルディの日

 スペインのカタルーニャ地方に伝わる守護聖人サン・ジョルディを祭る日として、男性は女性に赤いバラを、女性は男性に本を贈る習慣があります。
 日本では日本書店商業組合連合会等が1986(昭和61)年に制定し、書店くじを行うなど普及に努めています。

他の記念日

 こども読書の日
 2001(平成13)年12月に制定。文部科学省が実施。
 こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的としています。


 消防車の日
 1907(明治40)年の創立記念日にちなんで、日本の消防車の5割を生産する株式会社モリタが制定。


 シジミの日
 「し(4)じ(2)み(3)」の語呂合せ。
 有限会社日本シジミ研究所が制定。

 地ビールの日
 日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999(平成11)年に制定、 2000(平成12)年から実施。日附は公募により選定されました。
 1516年、バイエルン国王ウィルヘルム4世が発布した「ビール純粋令」により、水、ホップ、大麦・小麦の麦芽、酵母だけがビールの醸造に使用できることとなって、「ビールとは何か」が世界で初めて明確に定義されました。
 また、この日はドイツの「ビールの日」にもなっています。

 国際マルコーニデー
 世界で初めて無線による通信を行ったマルコーニを記念する日。
 マルコーニはイタリアのボローニャに生まれました。1885(明治18)年、自宅の窓からモールス信号で2.4kmの無線通信に成功しました。
 これが世界初の無線通信でした。
 翌年アメリカに渡り、大西洋横断3600kmの通信に成功しています。
 1909(明治42)年にノーベル物理学賞を受賞し、1937年に63歳でこの世を去りました。

 
お久しぶりです!翔太です( ´ ▽ ` )ノ
この前、毎年恒例の造幣局に
を見に行ってきました!
思いっきり曇ってましたが…
 
今年も綺麗にいてくれました!!

桜を見ながらを呑むのが
毎年の楽しみでしたが、

今年はを見た後に出勤してきました。


呑みたかったな…お…笑

それでは!!



                       4月22日 清掃デー

 1954(昭和29)年のこの日、それまでの「汚物掃除法」を改正して清掃法が制定されました。
 その後、1970(昭和45)年に清掃法を改定する形で、「廃棄物の処理および清掃に関する法律(廃棄物処理法)」が成立しました。

清掃に関する昔話
(日本昔話)

ノミの宿

ノミの宿 
むかしむかしの、ある夏の日の事です。
 村の佐助(さすけ)じいさんは用があって、旅の途中で宿(やど)に泊まりました。
 ところが、この宿屋にはノミがたくさんいて、とてもねむることは出来ません。
(やれやれ、帰りもまた、ここで泊まらにゃならんが、こんな事ではどうにもならん。何とかせにゃ)
 次の朝、佐助じいさんは朝めしを食ベるとそうそうに旅仕度をして、店先にいた宿の女主人に言いました。
「ばあさんや。お前さんの家では、なんとももったいない事をしとるのう」
 するとおばあさんは、不思議そうにたずねました。
「それはまた、何の事で?」
「いや、ほかでもないが、わしの村ではな、薬屋がノミを買い集めておるわ。高値でのう。それなのにお前さんのところでは、こんなにノミがおるのに、なんでお売りなさらんのじゃ」
「お客さま。ノミが薬になりますかいな?」
「ああ、なるとも、なるとも」
「いったい、何に効きますのじゃ?」
「痛み、切りきず、ふき出もの、やけど、鼻づまり。何でも効くぞ」
「それではお客さま。ぜひ、家のノミも買うてくだされまいか?」
「ああ、いいともいいとも。わしは、あと三日たったら、またお前さんの所で泊めてもらうで、それまでに精を出して、たんと捕まえておきなされ。わしの村ヘ持っていって、売ってしんぜよう」
 そういって、佐助じいさんは宿を出ました。
 さて、それから三日後。
 佐助じいさんがこの宿にきて泊まると、ノミは一匹もいません。
 おばあさんがよほど精を出して取ったらしく、お陰で、ぐっすりとねむることが出来ました。
 あくる朝、佐助じいさんが宿を出ようとすると、
「旦那さま、旦那さま」
「何か、ご用かね?」
「あの・・・、ノミをたんまり捕まえておきましたで。ほれ、このとおり。どうぞ、これを売ってきてくだされ」
と、紙袋を差し出しました。
「どれどれ。おおっ、これはお見事。これだけの数を、よう、お取りなされた」
 佐助じいさんは感心したようにいうと、袋をていねいに宿のおばあさんに返して、
「この前、言うのを忘れておりましたが、ノミは二十匹ずつ、ちゃんと串にさしておいてくだされ。一串、二串と勘定せにゃ、とても数えられませんのでな。近いうちにまたきますで、串をこしらえて、ちゃんとさしておいてくだされ。頼みましたぞ。じゃあ、おおきに、お世話になりましたな」
 そういうて佐助じいさんは、とっとと宿を出て行きました。
 むろん、佐助じいさんがこの宿に来ることはありませんでしたが、ノミのいなくなったこの宿は、それからとても繁盛したそうです。

おしまい

他の記念日

 よい夫婦の日
 講談社が制定。
 「よい(4)ふうふ(22)」の語呂合せ。

アースデー(地球の日)

 アースデー世界協議会等が主催。
 1970(昭和45)年、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。
 地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。
 1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていましたが、1991(平成3)年からは毎年開催されています。

おはようございます。河本です。
今回は話題の映画を紹介したいと思います。



ちはやふると言う映画なのですが、
競技かるたを題材にした作品で
過去にアニメ化もしている作品です。


今勢いのある俳優さんがたくさん出ているのでオススメです。

そういえば””タイトルの『ちはやふる
てどういう意味?
調べました(@ ̄ρ ̄@)zzzz

競技かるたを題材にした漫画「ちはやふる」。この「ちはやふる」は「小倉百人一首」に収められた在原業平の和歌にでてくる枕詞ですが、どんな意味でしょう?

・まぶしく光り輝く

・もの悲しい

・勢いが激しい

・華やかで女性らしい

 

→ 勢いが激しい

漫画「ちはやふる」のタイトルは、在原業平の和歌「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」にちなんでいます。漢字では「千早振る」と書きますが、漫画「ちはやふる」のヒロイン「千早」の名前もこれに由来します。

【競技かるたの基本ルール】

読み手が読み上げる歌の上の句を聞いて、出来るだけ早く下の句の書かれた札を取りに行く競技。百人一首の歌をすべて覚えることが必要になります。

試合の流れ

競技する2人は、まず百人一首の100枚の札を裏向けにしてよく混ぜます。裏向けにするのは自分の好きな、あるいは得意な札を選んだりしないためです。

互いに25枚ずつ取り、自分の陣地(自陣)に左右87cm以内に3段に分けて並べます。相手の陣地(敵陣)にも同様に並べられた状態となりますが、残りの50枚は箱にしまって競技には使用しません。しかし、読み手は100枚の札を読むので、使わない札は空札(からふだ)となります。

自陣の札を取ったら一枚減り、敵陣の札を取ったら相手に札を一枚送って自陣の札を一枚減らします。
こうして、自陣の札を早くゼロにした方が勝ちとなります。

審判は基本的にいません。どちらが早く取ったかは、お互いで確認して決めます。
お互いが、同時に札を取ったと認めた場合、自陣にその札があった方の「取り」となります。

読まれた札のある陣地であれば、どの札を触れてもよいことになっています。
ですので、まとめて札を払うことができるのです。

団体戦

5組同時に試合を行い、3勝した方の勝ちとなります。団体戦では声をかけあっても良いことになっています。

決まり字

ここまで聞けば札が取れる、という部分のこと。札によって、1~6文字の長さの決まり字があります。
例えば「ちはやふる~」は、「ち」で始まる札は他に「ちぎりおきし~」と「ちぎりきな~」がありますが、「ちは」まで聞けば確定するので、2字決まりとなります。

決まり字は試合が進むにつれて変化します。
例えば、上の句が「い」で始まる札は、A=「いにしえの」B=「いまこむと」C=「いまはただ」の3種類あります。それぞれの決まり字はA=「に」(2字決まり)、B=「こ」(3字決まり)、C=「は」(3字決まり)となります。
ここでBの「いまこ」が読まれた場合、それ以降「いま」で始まる札はCだけになるので、「いま」まで聞けばCを取ることができます。
さらに、Cの「いまは」の札も読まれた後は、Aの「いに」の札は「い」で取ることが出来るようになります。このように決まり字が変化していくことを、決まり字変化といいます。

【「ちはやふる」に登場する用語】

暗記時間

札を並べてから、15分間の暗記時間が設けられています。自陣と敵陣、50枚の札がどこにあるのか覚え、どのように札を取って行くかなどの戦略を練るのです。
ただし、札の配置は相手の了解を取った上でいつでも変えることができます。

運命戦

自陣・敵陣ともに、残りの札が1枚ずつになった試合のこと。一般的に、この状態では敵陣の札を取るのは難しいので、自陣の札を確実に取る方が良いとされています。
お互い自陣の札を狙っていると、勝敗はどちらの札が先に読まれるかという運命にゆだねられた状態なのでこう呼ばれます。

大山札

6字決まりの札、「わたのはら」「あさぼらけ」「きみがため」のこと。6文字目まで聞かないと判断ができません。

送り札

敵陣の札を取ったり、相手が「おてつき」をした際に相手に渡す札のこと。
どの札を送るか? あるいは、送った札が、どこに置かれるか? などこの送り札が勝敗を分ける重要なポイントとなります。

お手つき

読まれた札が無い陣地の札に触れてしまうと「おてつき」となります。つまり…
・自陣にある札が読まれたのに、敵陣の札に触れてしまった場合。
・敵陣にある札が読まれたのに、自陣の札に触れてしまった場合。
また、
・空札が読まれたのに、札に触れてしまった場合
も「おてつき」となります。
「おてつき」をした場合、相手側から札を1枚送られることになります。

囲い手

札を触れずに手で囲って、相手に取られないようにする技。特に大山札など決まり字が長い場合に使われます。決まり字まで読まれるのに時間がかかるので、可能性がある札は囲い手をして相手が取れないようにするのです。

序歌

最初に読まれる百人一首に含まれていない歌のこと。全日本かるた協会の指定序歌は、「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花」です。なお、序歌の下の句は2回読まれます。

攻めがるた

敵陣の札を積極的に取りに行くタイプの戦い方。
例えば自分の得意な札を相手に送り、それを取ることで試合を有利に進めることができます。

ダブる

自陣にある札が読まれた時、その札を取られ、その際、敵陣の札に触れた場合、自陣の札を取られたことで一枚。おてつきをしたことで一枚、計2枚の札を送られることになります。
さらに空札が読まれた際、自陣、敵陣両方の札に触れてしまっても「おてつき」を2回連続でしたことになり、札を2枚、送られる事になります。

友札

決まり字が途中まで一緒の札のこと。特に、自陣に決まり字が途中まで一緒のものが複数枚ある場合の札を指します。
なんとなく意味も分かると親しみやすいですね。
ではではこの辺で・・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ



                      4月21日 民放の日

 日本民間放送連盟(民放連)が1968(昭和43)に「放送広告の日」として制定したものが1993(平成5)年に「民放の日」へと改称されました。
 1951(昭和26)年のこの日、日本では初めて民放16社の放送の予備免許が与えられたとを記念しています。