
現在のスイカは緑の地に黒い縞模様が一般的ですが、このような品種が広まったのは昭和初期以降で、それまでは黒、無地皮でした。
政治を考える日
1976(昭和51)年、ロッキード事件で田中角栄前首相(当時)が逮捕されました。
ロッキード事件とは、アメリカのロッキード社が航空機の売込みの際に、日本の政界に多額の賄賂を贈ったとされる疑獄事件で、その年のアメリカ上院外交委員会で発覚し、田中角栄前首相らが逮捕されました。

政治を考える日
1976(昭和51)年、ロッキード事件で田中角栄前首相(当時)が逮捕されました。
ロッキード事件とは、アメリカのロッキード社が航空機の売込みの際に、日本の政界に多額の賄賂を贈ったとされる疑獄事件で、その年のアメリカ上院外交委員会で発覚し、田中角栄前首相らが逮捕されました。

女房に死なれてから、ずっとひとりぐらしの男がいました。
ある日、昼めしを食べていると、おぜんのむこうに、白い着物を着た青白い顔の女の人が、
「ヒューッ、ドロドロドロー」
と、あらわれました。
「ひゃー! 出たー! お助けをー! ・・・あれっ?」
よくよくみますと、それは、ずっと前に死んだ、男の女房ではありませんか。
「かかあ・・・。おめえか? おめえだな。これ、なんで今ごろになって、ばけてきたんだ」
と、ききますと。
「おまえさん。・・・長いこと、長いこと、おまえさんにあわないので、・・・あいたくて、あいたくて、つい、でてきました」
「そうか、そいつはうれしいねえ。しかし、それにしたって、おまえもせっかちな女だな。ゆうれいなんだから、夜まで待てばいいじゃないか」
と、いいますと、女房のゆうれいは、こわそうにみぶるいして。
「よっ、夜にだって。・・・おお、おそろしい。おまえさん、あたしがこわがりなのを知っているだろ。もし、夜に来て、ゆうれいにでも出会ったらどうするんだい」
おしまい
日光の日
820(弘仁11)年、弘法大師が日光山を命名しました。
元々は「ふたらさん」と言い、「二荒山」の字が当てられていましたが、弘法大師がこれを「にっこうさん」と音読みにし「日光山」の字を当てたとされています。
ポツダム宣言記念日
1945(昭和20)年、ベルリン郊外のポツダムでアメリカ・イギリス・中国の三国の首脳が戦争終結・日本の無条件降伏等について7月17日から会談し、この日「ポツダム宣言」を発表しました。
日本は最初これを「黙殺」しましたが、原爆の投下、ソ連の参戦等により8月14日に受諾し、第2次大戦が終結しました。
聖ヨアキムと聖アンナの祝日
聖母マリアの両親。
2人はダビデの子孫で敬虔な生活を送っていました。
なかなか子供に恵まれませんでしたが、熱心な祈りが神に聞き入れられ、アンナが40歳の時にマリアを身ごもりました。
アンナは鉱山・母・貧者の守護聖者となっています。
味の素の日
1908(明治41)年、化学者で東京帝国理科大学(現在の東京大学理学部)教授の池田菊苗博士が、「グルタミン酸塩を主成分とせる調味料製造法」の特許を取得しました。
博士は、昆布の「うま味」成分の研究により、「うま味」の主成分がアミノ酸の一種であるグルタミン酸であることをつきとめ、その製造法の特許をとりました。
この発明は翌年に鈴木製薬所(現在の味の素株式会社)により工業化され、新調味料は「味の素」と名附けられました。
体外受精の日
1978(昭和53)年、イギリス・マンチェスターの北東のオールダム総合病院で世界初の体外受精児(試験管ベビー)が誕生しました。
日本住宅公団発足記念日
1955(昭和30)年のこの日、日本住宅公団(現 都市再生機構)が発足しました。
大ヤコブの祝日
弟である使徒ヨハネとともにガラリヤ湖のほとりでイエスに会い、漁師としての生活を捨ててイエスの弟子になりました。
聖クリストフォロスの祝日
旅行者・航海者・自動車の運転者の守護聖人。
大男で力持ちであった彼は、世界最強の王に仕えることを望んでその王に出会えることを待ちながら、旅人を背負って川を渡る仕事をしていました。
ある暴風雨の夜、子供の姿をしたキリストを肩に乗せて川を渡り、真の王とは誰かを悟り、この時から「キリストを背負う者」という意味の「クリストフォロス」と名乗るようになりました。
ローマ皇帝デキウスの迫害の時に殉教したと伝えられています。