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8月12日 君が代記念日


♪君が代を聞く

 1893(明治26)年のこの日、文部省(文部科学省)告示「小学校祝祭日大祭儀式規定」の公布により、小学校の祝日・大祭日の唱歌として「君が代」「一月一日」「勅語奉答」など8曲が定められました。
 歌詞の原形は「古今和歌集」で「君」はもともと家長や友人、愛人の意味でした。


歌の出てくる昔話

ナイチンゲール
アンデルセン童話 → 詳細

 むかしむかし、中国の王さまのもとに、遠い国から一冊の本が送られてきました。
 そこには、
《中国の王さまのご殿は、世界一すばらしい。でも、本当にいちばんすばらしいのは、そのお庭のナイチンゲール(なきウグイス)の声》
と、書かれてありました。
「わしの庭に住んでいるらしいナイチンゲールとやらを、今夜じゅうにさがし出してまいれ」
 大臣と家来たちはご殿じゅうさがしましたが、どこにいるのかわかりません。
 こまっていると、台所で働く小さい娘が、
「その鳥なら、毎晩、病気のかあさんに食ベ物を届けにいくとき、森の中でいい声で歌ってくれるわ」
と、いいました。
 みんなは、娘を先頭にゾロゾロと森へ出かけました。
 森の奥から、鈴をふるような、きれいな歌声がひびいてきます。
「しっ! あれがナイチンゲールよ」
 娘は、枝に止まっている灰色の小鳥にいいました。
「王さまに、あなたの歌を聞かせてあげて」
 娘のたのみを聞いて、ナイチンゲールは、その晩、王さまのご殿にやってきました。
 ナイチンゲールは、王さまの前で歌いました。
 王さまは、はらはらと涙をこぼていいました。
「なんてすばらしいのだ。どうか、いつまでもわしのそばにいてくれ」
 その日から、ナイチンゲールはりっぱな鳥かごをいただいて、ご殿で暮らすようになりました。
 さて、ナイチンゲールがやっとご殿の暮らしに慣れたころ、遠い国から王さまへ贈り物が届きました。
 それはダイヤモンド(→ 詳細)とルビー(→詳細)で飾られた美しい金のウグイスで、ネジを巻くと尾をふって、それはみごとに歌うのでした。
「金のウグイスがいれば、わしは、なにもいらぬ」
 その王さまのことばを聞くと、ナイチンゲールはまどからそっと飛び立って、森へ帰っていきました。
 そうして、一年たちました。
 ある晩、金のウグイスはブルルル、といったきり、動かなくなってしまいました。
 王さまは医者や時計屋をよんで、なんとか金のウグイスを歌わせようとしましたが、むだでした。
 心棒(しんぼう)の折れたウグイスを、もとのように歌わせることなど、だれにもできなかったのです。
 それから、五年たちました。
 王さまは、重い病気にかかり、だれもが王さまはもう助かるまいと思っていました。
 新しい王さまも決まり、大臣や家来たちは、新しい王さまのあとばかり追いかけて歩いていました。
「たのむ。もう一度歌ってくれ。金のウグイスよ」
 病気の王さまは、ベッドの中で涙をこぼしました。
 そのとき突然、鈴をふるような歌声がまどのそばでひびきました。
 歌っているのは、森のナイチンゲールです。
 王さまが苦しんでいることを知って、なぐさめにきたのです。
 ナイチンゲールの声を聞いているうちに、王さまのからだに力がわいてきました。
 ナイチンゲールは、声をかぎりに歌いました。
(もう一度、お元気になって。王さま!)
 その晩、王さまはグッスリとねむり、新しい朝がきたときには、青ざめていた冷たいほおは、バラ色にかがやいていました。
「ありがとう、ナイチンゲールよ。これからも、たびたび飛んできて、わたしをはげましておくれ」
 ナイチンゲールが森へ飛んでいったあと、家来たちがヘやへ入ってきました。
 家来たちは、てっきり王さまが亡くなったものと思って見にきたのです。
 元気になった王さまは、ビックリする家来たちをジロリと見回して、
「おはよう、みなの者」
と、いったのです。

おしまい

山ちゃんです。
さて幾分早いですが、9月お月見の由来を知らべました。
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日本には四季折々の風習や行事がありますよね。
9月といえば十五夜のお月見。
月見団子をお供えして、月を眺め、食べる、という風習ですね。

 

でも、いざやろうとすると、詳しく知らないことがたくさん・・・
そこで、お月見の由来や団子の意味、いつするのかなどをリサーチしました。
せっかくやるならその由来などを知って、家族とも話しながら、お月見を楽しみましょう。

お月見の由来を簡単に説明すると

お月見について簡単に説明すると

 

・月に感謝をする
・農作物の豊作の祈願と、収穫の感謝をする
・月を眺め、愛でる習慣
これらが合わさったものとされています。

 

では、その詳細についてもお伝えしていきます。

 

  • 月に感謝をする

    農作物の収穫をするときには、夜遅くまでかかることがあります。
    電気がなかったような時代には、月明かりは、農作業の大きな助けとなっていたのですね。
    そのため、月に感謝を捧げたのだそうです。

  •  

  • 農作物の豊作の祈願と、収穫の感謝をする

    秋は、様々な農作物の収穫の時期です。
    お米もその中の1つですが、昔の日本人にとっては、お米の出来・不出来は、とても重要なことでした。

     

    私の住んでいる地域では、田植えの作業が終わったら、お祝いとしてごちそうを食べる風習もあるほどです。
    そのため、お米を含めた農作物の豊作を祈願し、無事に収穫が終わったものは感謝を捧げる、その儀式がお月見という風習に繋がっていると言われています。

  •  

  • 月を眺め、愛でる習慣

    古来から、日本人は、月を眺めて楽しむ習慣がありました。
    和歌などに「月」がよく詠まれていることからも分かりますね。
    秋の月は、1年の中で最も美しいとも言われていたようで、それがお月見に繋がっているとも考えられています。

    月見の団子やすすきの由来とは?

    では、お月見にお団子やすすきなどを飾るのはなぜでしょうか。

     

    • 団子

      月を信仰の対承として、豊作の祈願と収穫の感謝をするので、お米を使って月に似せた団子を作って、お供えするようになったと言われています。

       

      また、秋には里芋が収穫されますが、十五夜のお月見にはこの里芋をお供えする風習もあります。
      最近では、お団子だけの場合が多いようですが、地域によっては、お団子を里芋に似せた形にしているところもあるようです。

    •  

    • すすきと萩

      お月見では、団子と一緒に、すすきと萩を飾りますね。
      すすきは、稲穂に似ていることから、お米の豊作を願って飾られます。
      地域によっては、すすきではなく稲穂を飾るところもあります。

       

      萩は、神様の箸の意味合いがあるそうです。
      神様が萩を使って団子を食べる・・・ということでしょう。

       

      また、すすきも萩も、邪気を避けるとも言われていますので、団子と一緒に飾るものとして使われるようになりました。

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    お月見の十五夜はいつ?

    十五夜のお月見は、毎年、旧暦の8月15日になります。
    この日を「十五夜」と言うのです。

     

    今の暦でいうと9月中旬~10月初頭ですね。
    旧暦の日付で決まるため、今の暦だと日にちは毎年変わることになります。
    また、この十五夜の日に見られる月が、「中秋の名月」です。

     

    まとめ

    今では「お月見」は、季節を感じながら月を眺めて、お団子を食べることという印象が強いですよね。
    昔に比べると農業をする人は減っているためなのでしょう。

     

    今年のお月見は、農業をしていなくとも、日々食べているお米や野菜の豊作を願い、それを作ってくれている農家さんに感謝を捧げながらすると、また違ったお月見の良さが感じられるのではないでしょうか。

         8月11日 山の日

 山の日は2014年に制定され、2016年に施行された日本の国民の祝日。
 8月11日の8を漢字にすると「八」が山の形に見えるため、11は木が立ち並ぶ形に見えるため、8月11日が山の日に選ばれました。

他の記念日

 スポーツ中継の日
 1936(昭和11)年のこの日、オリンピック・ベルリン大会の女子200メートル平泳ぎ決勝で、和歌山県出身の前畑秀子が優勝しました。
 このときNHKラジオの実況中継を担当した河西三省アナウンサーの「前畑がんばれ」を連呼した中継が日本中を沸かせ、歴史に残る名放送といわれています。

      8月10日 健康ハートの日

 「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせから日本心臓財団と厚生省(厚生労働省)が1985(昭和60)年のこの日に同財団の設立15周年を記念して制定しました。
 夏の間に心と体をチェックして、心臓病の多発する冬に備える日とされており、健康チェックなどさまざまなイベントが行われます。


他の記念日

 道の日
 建設省(現在の国土交通省)道路局が1986(昭和61)年に制定。
 1920(大正9)年、日本初の近代的な道路整備計画が決定しました。

 宿の日
 国際観光旅館連盟(国観連)・日本観光旅館連盟(日観連)・全日本旅館連盟(全旅連)・日本観光協会の宿泊観光4団体が1992(平成4)年に制定。
 「や(8)ど(10)」の語呂合せ。
 日本の宿、特に旅館の良さを再認識する日。

 ホームヘルパーの日
 富山県が制定。
 富山県ホームヘルパー協議会のシンボルマークから、「ハー(8)ト(10)」「ハ(8)ト(10)」の語呂合せ。

 帽子の日
 全日本帽子協会が制定。
 「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せ。

 トイレの日
 日本衛生設備機器工業会が制定。


  はとむぎの日

 はとむぎ製品を製造する奈良市の太陽食品が制定。
 「は(8)と(10)」の語呂合せ。


  パレットの日
 輸送や物流に使われる荷物を載せる台「パレット」の協会である日本パレット協会が2007(平成19)年に制定。
 「パ(8)レット(10)」の語呂合せ。

 イエローハットの日
 自動車用品店チェーンのイエローハットが2002(平成14)年から実施。
 「ハッ(8)ト(10)」の語呂合せ。


 バイトの日

 ジョイブ株式会社が制定。
 「ば(8)いと(10)」の語呂合せ。

 鳩の日

 「は(8)と(10)」の語呂合せ。

おはようございます。河本です。

体操男子日本代表が団体でアテネオリンピック以来12年ぶりに金メダルを獲得しました。

 

予選では、ミスが目立ち4位での通過となりましたが、決勝では予選でのミスがうそのようにミスも落ち着いて演技が出来ていました。

これからも競泳や柔道など金メダルが期待できる競技が続きますのでこのままの勢いで頑張ってほしいです。

それでは、また(^_^)