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50代FIRE目指す

50代でFIRE目指す中年ブログ

リーダとしてのマネジメントとして、大事なことは次の3つ考えております。


①リーダーは時には非常に難しい選択を決断しなければいけない時があります。

その選択が間違っていれば、事業所の将来として傾く可能性の選択も当然関得られます。

その時に、何を基準にしてきめるのか。

それは、「人間として、大事な事はなにであるか」を基準とすべきである。

誠実、約束を守る、公正、忍耐、努力、気遣い等、目先の欲を、売上、利益ではなく、たとえその選択が現在において、マイナスであったとしても、上記の事を踏まえ、

誠実な選択をしていくべきであると考えます。

当然部下に接する時も、好き嫌いではなく、公正に意見、考えを聞き、両者を気遣いながら、より良い選択をしていくべきである。


②社内の動き、指針、優位点、弱点をしっかりと把握し、同業他社の動き、社会の動きを見極め、広い視野で将来を見据え、考え、行動していかなければならない。

その為の情報収集をしていくべきで、自身の仕事の管理、時間管理を行い、接待交際費を有効に活用し、世の中の流れを的確に把握する事に努めるべきである。


③リーダーはいずれいなくなる存在である。その時に、自分がいなくても従業員が自主的に自身の目標を最大限実行し、所内の仕事が潤滑にまわる人材つくり、体制作りをしていく事が重要である。

そのリーダーがいないといつまでたっても、事業所が回らないようでは、失格であり、社内の有能な人材をより立派に育てていく義務があると考えています。


以上3点ですが、当然一朝一夕ではできず、日頃の自身の研鑽が大きな割合をしめていつと思います。