合格者数を売りにするか、合格率を売りにするかは塾の方針で決めているに過ぎないと前回書きましたニコニコ


では何故、私は合格者数の多い塾の方が良いと思っているかプンプン


  受験は情報戦

1つ目は、受験は情報戦だからですびっくり


合格者数が多い塾は、不合格者数も多くいますガーン


でも、それは正確なボーダーラインを把握できるということでもありますショボーン


ほぼ同じ点数なのに受かった子とそうでない子の違いは何か、


本番で伸びた子とそうでない子の違いは何か、


そんな学びを毎年繰り返しているので、翌年の指導にも活きてきますニコニコ


保護者としても正確な情報を教えてもらえるので、本当に助かりますウインク


一方、仮に合格率100%を売りにした塾があるとしますびっくり


ボーダーラインなんて分からないですよねショボーン


翌年も確実に受かる子を集めるだけ、、

なんて言ったら言い過ぎかも知れませんねキョロキョロ


だだ実際に受験を終えて、ここではあえて書きませんが、情報戦だったことは痛感していますプンプン


  入学時に塾友が多い

そして2つ目は、合格者数が多い塾は合格した後にその有用性を実感しますニコニコ


入学すると塾友だらけなんです爆笑


この効果は、想像している以上に絶大なメリットがありますプンプン


あんなに憧れた学校。なのに、まさかうちの子が、、ガーン


そう、4月は5月は登校出来ない日が何日もあることを覚悟して下さいびっくり


あまりにも環境が変わってしまって、子どもにとって適応が難しいんですショボーン


その時に心の支えになるのが塾友です照れ


同じ受験競争を戦い、そして乗り越えた仲間は時として親よりも心強いでしょうおねがい


親は一緒に学校生活を送ることは出来ませんからね笑い泣き


逆に合格者数が少ない場合、そういう塾やオンライン塾などだとどうでしょうか。


入学しても塾友と同じクラスになれるとは限りませんショボーン


そして、何故か入学式からすでに仲良しグループがあちこちに出来上がっていますガーン


塾友で固まっているのですびっくり


そして別塾のグループだとしても、同じ小学校だったとか、前にその塾に居たなどで知り合いが居ると、グループ同士で繋がりますチュー


もちろん、そうでない子も打ち解けていくと思いますが、それまではお子さんによっては大変かもしれませんショボーン


ということで条件が同じなら、より情報を多く持っていて、合格後の仲間も多い


合格者数が多い塾をお勧めしますニコニコ