最近過去に起きた大きな事件や事故のことを話すことがある。

地下鉄サリン事件や911とか。

事件を知ったタイミングで何をしていたんだろうなんて考える。


最初に思い出すのは日航機墜落事故だ。

小学生の夏休み中に起きた事故で、たしか親戚がうちに遊びに来ていてTVで事故のことを知ったはず。

ジャンボ機が山の中に墜落している映像を見て、なんか大変な事故が起きたなと思いながらTVを見ていた記憶が残っている。

 

その次に思い出すのは、地下鉄サリン事件のこと。

社会人になって5年目くらいのころでメーカー系のパートナーとしてプログラマで仕事をしていた時期だ。

週に何度かにエンドユーザで管理しているデータセンターへ外出することがあったため、

電車でガスらしいものがまかれているから急用でなければ外出しないようにと常駐先の部長さんから話があったのを覚えている。

そのころはインターネットも普及しておらずスマホも当然ない時代だったから

社員みんなで変なことするやつ出てきたねくらいで、事の重大さなんてまったくわかっていなかった。

家に帰ってニュースを見て改めで大変なことが起きたと実感した事件になる。

 

その次は9.11だな。

日本時間では夜だった気がする。

初めて転職をしたIT系の会社で大手町に職場があったころで、ITバブルにのって右肩上がりに成長している会社だったことも

思い出す。

テロを知ったのは会社からの帰宅途中で、友人からNYが大変なことになっていると携帯メールが入って知ったんだ。

メールを読んだ直後はエセ情報だろうと思っていたな。

こちらも帰宅後にニュースで詳細を知った。

当時はまだTVが情報源だったんだなとこれを書きながら思う。


最後は東日本大震災になるかな。

この話は少し長くなりそうだからまた時間があるときに書こうと思う。