今回はパパ活の話しから。
先日顔合わせした21歳JDからLINEで連絡がきた。
数日前に顔合わせしたばかりだったのでお誘いの連絡にしては
短い期間で連絡くるなと思いながらメッセージを開くと
光熱費の支払いができないから次回お手当を前借りしてほしいという内容だった。
いままでこんなことを連絡してくる人はいなかったので、
ちょっと深掘ってみたら面白いネタになるかもと思ったがお断りの返信をした。
困っているからとの話だったので、すぐに既読ぐらいつくかなと思ったが何も反応なく、こちらからのメッセージを読む暇もないくらいお金の工面に奔走しているのか?
はたまた何も考えずに小遣いを得られればいいくらい感覚でメッセージを送ってきたのか。
少し前に「頂き女子」が話題になったので似たような活動をしている娘なんだろうなと思いながら、随分と浅く考えて行動しているなとも感じた。
大学に入っているくらいなのでもう少し頭が働くものだと考えていたが、
自分が高校時代と比べると大学への進学率が倍増しているので全体的にレベルは低くなっているのかなと思ったりもしている。
小学校、中学校とろくに勉強せずに日々過ごしていたので大学へいくことはできなかった。
もっというと大学に行く人達はすごい頭の人と思っていたし、
まわりの大人も進学のプロセスについて何も教えてくれなかった気がする。
そして普通に勉強していればどこかの大学には行けるくらいの力はあったよなと
振り返ることもある。
そんなこともあり、いまでも大学へ行ってみたいなと考えることもある。
死ぬまでに最終学歴を大卒にするのも面白なと思ったり。
いまさら頑張って大学を卒業したところでいまの仕事には影響ないし、
収入アップにつながることもないから意味のないことかもしれない。
でも、周りがどうこうではなく自分の経験としてなにか得られることがあるのでは
と思ったりもする。
お金と時間に余裕ができたらチャレンジしてみたいし、
海外では生涯学習の一貫でリタイアしてから大学へいって自分の興味ある分野で学位を取る人もいるので、自分が引退する頃には日本でも同じような学習環境が整い、
いつでも大学に戻って知識レベルを上げることが普通な社会になっているといいなと思う。