BELLです★
夜勤です(。-∀-)
本日はリーバイスの66モデルって何ぞや?をテーマに書きます

66モデルとはリーバイスの赤タブがLEVIS(大文字のE)からLevis(小文字のe)に変更された70年代初頭のモデルをいいます

何で66なのに70s?と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、ようは愛称のようなもの☆
1966年、501の品質の良さが広く認知されたとして、丈夫なデニムを意味する「XX]の省略を決定☆その当時のモデルから新品時に付いていたフラッシャーには66の数字が入ることになります★
66モデルの語源はそこからです☆
66モデルはシングル(前期)とチェーン(後期)に分類されます☆
501を例に挙げると、まず内側のタグを見ます☆
1969年頃 パッチに"Care Instructions Inside Garment"と表記されるようになるのですが『内側に注意書きがあるので見てくださいね』という内容の記載がされた文面が指すタグです

ちなみにビッグE最終から66シングル初期まではタグがつかず、ポケット内側のスレーキ部分にスタンプが入ります★
そこに製造年代や収縮率が記載されているのですが66モデルは収縮率が8%になります☆
赤耳モデルからは収縮率が10%に変更されますがどんな意図で引き上げたかは謎です(*´∀`)♪
『8%より縮むじゃないか!!』とクレームがきたのでしょうか(笑)
517や505等のプリシュランクデニムは収縮率3%だったはず(。-∀-)
そしてバックポケット裏のステッチが1本のシングルステッチなら66シングル(前期)2本のチェーンステッチなら66チェーン(後期)となります

あとは全体的なディテールを総合的に見る感じです★
よく66シングルまでをヴィンテージとしている文献や雑誌もありますね

余談ですが私の初めてのヴィンテージジーンズも50166シングルでした☆
ミントコンディションで今もガンガン履いてます★
66シングルはタブがスモールeなだけでビッグE最終と作りはほぼ同じ☆
それゆえ古きよき副産物であるカッコイイ色落ち=縦落ちが期待できるわけです

66チェーンからはあまりカッコイイ色落ちが期待できないとされていますが、赤耳モデルでもビックリするくらいカッコイイ色落ちしてるモデルだってあります

自分のお気に入りのジーンズを愛情込めて履いていくのが何よりではないでしょうか?

私の書いた事は参考程度になれば幸いです☆
オヤスミナサイマセ★
BELL☆
